減煙その2 アイコスカスタム編




アイコスにハマっております。と言うか初っ端にしっかりハマっておかないとつい便利な紙巻タバコに引き戻されそうになる。ここでしっかり地固めをと。

アイコスは充電や詰め込みなど、とても面倒です。それを楽しめるように、道具に凝って愛着を湧かせる作戦。


先ずはケースが気に入らないので、栃木レザーのケースを購入。昨日の夜のオーダーで翌日午前中着。


相変わらず凄いです、amazon。






デザイン的にはまあまあ、といったところ。ケースの厚みだけボタンがめり込んでしまったので押しづらいので、後で何かボタンになるようなものを貼り付けよっと。




そしてアイコスのスティック部分。ヒートスティックと言うらしいです。


これも箱が嫌いなので却下。何かに詰め替えたい。

といってもこんなものの入れ物は良いデザインのがあまりない。こんなのは嫌だし。






と、偶然にも前に紙巻きタバコに使っていた、純銀のシガレットケースがちょうど良いみたい。

墨田区の坪田パールという町の工場で作ってます。

第一次躁状態の時に酔っ払って伊勢丹で買ったクソ高い(確か7万くらいした)ケースなんだけど、高いものはやはりいい。もう10年近く使っているけど壊れず、味も出て、益々手放せない。

躁状態ありがとう!!






でも、アイコスのスティックは紙巻きタバコより短いので抑えの金具が合わないのです。

調べたところ同社が同型のアイコス用ケースを作っていたので取り寄せてパーツだけ使ってみることに。こちらは真鍮で2400円。

素材が違うだけでこんなに開きがあるなんて、、。





このT字のパーツだけ欲しい。画像を拡大して、縮尺からピッタリと勝手に判定済み。ああ、たまの休みなのにこんな役に立たない事ばっかりやってる、、。


こちらもamazon、翌朝着で届きました。いやはや、、便利すぎます。





無事に取り付け完了。流石に同社製品なのでピッタリ!

エルメスの財布に付いてた小銭入れに収納して、これでワンセット!

エルメスとか純銀とか、まるで嫌味だけど、これで良い。
喫煙具のような1日に何回も触れるものは、高いものでないと壊れてしまうし、買い替えてたらむしろ割高になるんじゃないか、という言い訳。







ポーチから銀のが出てきて、、、あー、我ながら可愛い。シャーロックホームズみたいだよ。





ささっとセットして吸う、という段取りです。


うん、いいかも。好きな雰囲気になりました。







僕はアンティークとかレトロを纏った雰囲気が好きなので、今っぽいプラスチックやガラス、ステンレスのプロダクトがどうも苦手です。歳を重ねるにつれ益々強くなってきました。


手の脂の染み込んだウッドやレザー、そして錆び始めのスターリングシルバーが大好きです。


可愛いセッティングに反して今日もまだ3本しか吸っていません。普段の紙巻きタバコなら15本は超えてる時間帯なのに、、。



しかしアイコスは僕にとっていいチョイスでした。連続で吸えず、吸っても前ほど煙たくないし臭くない。灰も出なくて喉もスッキリ。食事が美味しいのはネットの情報通りでした!


まだまだ減煙頑張ります。




シリーズ 減煙から禁煙への道




誕生日を機に、長年の課題「禁煙」と向き合いました。 そこて新連載、シリーズ「減煙から禁煙への道」です。



自分の悪いところを改革する、それは人生の命題そのものだと思っています。

誰しも一つや二つは変な習慣があります。良いものもあれば悪いのもある。


僕にとってはタバコと過食肥満とメンタルの維持が直すべき三大課題です。


中でも、特にタバコは自分にも人にも迷惑かかります。優先順位1位ですねー(汗)



現在、1日に大体30〜50本、多いと3箱超えます!



なんせ、起き抜けすぐにベランダで3本吸うんですからね、1日だとこのペース。もう病気ですよ。



僕だって臭いし好きたくないんですよ。高いし臭いし面倒だし(笑)

でも、中毒なのだからなかなか治りません。ニコチンの変わりがないから吸い続ける。「アレとあれ済ませたら一本吸おう」の連続。

「片付けたら一息つこう」が人生の合言葉です。






そう、イルカショーのイワシの餌みたいに。



自分でイルカショーして自分で餌買ってきて自分であげてるんだから、始末が悪い。








店のキッチン(右奥)がタバコ臭かったり、僕の息がヤニ臭いのも全部知ってます。

1日に三箱として、月に四万、年間50万の出費も見逃せません。アホかと。


突然禁煙しようってのは無謀です。今まで3回失敗しています。そして、激しく太りました。


段階的に減らして、辞める作戦です。


先ずはでさね、圧倒的に本数を減らしたいのです。せめて1日に一箱とか。


イルカショーの餌を食べるのを物理的に面倒にすればどうか、ということを思いました。






そこでアイコスはどうか!!




ある人から聞いたんですけど、アイコスにしてから本数が圧倒的に減った、とのこと。


メリットとしてはタールや一酸化炭素を90パーセントカット。健康には今より随分良いはずです。そして煙が出ない。

デメリットとしては親機と子機に充電しないといけない、連続吸いが出来ない(4分かかる)、本体重い、、とあるのですが、デメリットの面倒を禁煙に繋げる作戦です。

アイコスではとてもチェーンなんて言うペースでは吸いたくなくなるとのこと。

そして、アイコスを続けると紙巻きタバコが臭くて吸いたくなくなるらしい。



本当なのか?!と考える前に買ってみたよ。ローソンにて7,500円くらい。





一度決めたら割と続くタイプでして、しかもガムとかじゃない。ニコチンは頂けるので僕にピッタリ。



家の紙巻きタバコのストックは1箇所にまとめて遠ざける。


結果、大成功。昨日から今日にかけてずっと家に篭ってたんだけど、24時間のうち吸ったのはたったの9本でした。(暫くは好きに吸いまくっていいというルールを与えていたにも関わらず)



アイコスはとにかく面倒。充電して、待って、掃除して、とやる事が沢山。

味はまあまあ美味しかったから不安もあったけど、不思議なことにそんなに前ほどタバコが欲しくない。


1日にして甘いかもだけど、ある種の洗脳が解けたのかも、と思っています。


僕の友人の有名なヘビースモーカー、30年に渡って一日五箱の彼は、土砂降りの雨の中でもタバコを買いに行く気合の持ち主なんだけど、ある日朝目覚めて突然吸わなくなったんだそう。

彼曰く「洗脳が解けたかもね」との事でした。まあ、それは人によるか、、、。



そして、何よりヤニの臭さから解放れたのには驚き。さっきコンビニに行った時にタバコの煙の前を通ったんだけど、こんなに臭いのもなのかと!蚊取り線香かよ!と、、。

まだ1日ですけど、既に遠い存在となっております。


そして、禁煙は長い道のり。今は上手く行っても、経験上段々と吸う理由が増えてくる。大仕事のご褒美、酒の席で貰っちゃった、買っていた犬が亡くなった、大失恋、、、など。


細く長く付き合っていけるよう、ダサいアイコスを僕の好きなレトロな感じになるよう週末にかけてカスタムアップさせます。

そして、最終的に1日に5本位に抑え込んで、いつかは終了したいなと。


暫くはこのネタが続きます。すみません。




流しそうめんと誕生日、何やかんや




夏の後半から怒涛の毎日でしたが、気持ち的にやっと落ち着しました。今夜はきちんと8時から出勤します。


忘備録として、この所の出来事など書きておきますがつまんないかも(汗)



*大好評の流しそうめん終わりました!

と言っても9/2の事なんですけど、、。いつも通り樹脂製の竹を組んで。傾斜角度が浅いと流れず、急だと流れが早くてキャッチできない。とはいえ、水漏れしないように組まないといけない。今年はラップでジョイントをしっかり繋ぎました。





上段の竹の裏側にラップを貼り、下段に垂らす。これはナイスアイデア!!(来年準備の時にここを読んでる僕へ、忘れずにやること。)

で、完成!





毎年恒例、ソーメンは水気を切って丸めておきます。ご家庭でやるならともかく、30人前とか45人前となると絶対にこれをせねばならない。


一段に30玉、それを三段重ねて90玉。水になんて浸すと30分位で伸びちゃって食えたもんじゃありません。面倒だけどひたすらクルクルやる。
何だったら少し乾く直前まで持っていき、ラップを掛ける。

軽く表面が乾いても、流れる水で戻り、そうめんつゆでも水分が補給されます。どんなに見た目が涼しげでも水や氷につけない事。





今年も流すたびに平太鼓とカネを打ち鳴らして貰いながら、三味線をジャカジャカ弾きました。しかし、酔っ払ってしまった、、、。


気がついたら朝まで床で寝ていました。今夜最も流されたのは僕自身かも、、、。この後ピアノの調整にいらした技術者に起されます。




*ピアノの調整(三年目の悲願)


移転してから使い出したグランドピアノ、鍵盤が重くて気になっておりました。


全ての鍵盤の裏側に重りを入れる作業。軽くと言ってもそれぞれの重心が違うらしく、重りを乗せて重量と位置を割り出していくという想像を絶する緻密な作業をなさるお二人。





長年の問題が一気に解決しました!




*音楽教室のイラストのご依頼


久々のイラストのお仕事。とはいえ描くレベルでは無いんだけど、なぜかたまに頂けるこのお仕事。


そもそも玄人と素人、プロとアマの差って何だろうか?上手くても自信がない人もいるし、逆もいらっしゃる。僕は上手くも無いのに自信もない。


たまーにインスタグラムなんかで微妙な絵をアップして、ハッシュタグ「アーティスト」「現代アート」「抽象画」とか付けてる人いるけど、僕はそんな自信はない。いや、むしろ謙虚でいたい。


中学生の頃から同じタッチの絵を描いてます。これ以外描けないし。





ボールペンのみで描きます。0.7ミリと1ミリの二本です。下書きもしません。あくまで、前に下書きして万全で挑んだら見事に失敗。作為的な変な仕上がりになるの、なんでかしら。


子供を増やして!とのご要望にて書き直す。はいさ!





と、8時間くらい描き足してから食事を済ませ、絵に向かうとちょっとそれなりに見えてきた!不思議だけど、お金貰ってもいいような気さえしてきた。


次回もしオーダー頂いたら自腹で山の上ホテルに泊まって、画伯の気分で描いてみよう。タバコ吸いながらスコッチ飲んだりして。ウフフ(笑)





*絵を描いてる間に誕生日を迎える


なんだか43歳になりました。もうすっかりお父さんの歳です。そして、何の感慨もありません。ただ歳食っただけ。





43歳っていうと、武蔵境辺りに中古の一戸建て買って、日曜日にはお隣と会話しながら白いカローラ洗ってるイメージなんだけど、、。全然違う。

こんな思いつき人生で良いんだろうか、、。それを掻き消すかのように長年貯金はしてますけど、それでも払拭されない僕の適当人生。

43歳の目標は「現状維持」です。この歳になって何か去年を越えようなんて思わなくなった。現状維持出来てるだけ有難いじゃないか。

もしも過去を超えるような新しい事ができたら、それはただただラッキーな事、そっと抱きしめてあげよう。


って、考えるのも歳なのかな。疲れてるのかな。今の僕にはそれで充分です(笑)




*やはりベランダの大工事が必須のようです。


現状維持、と言いながらお店の環境は常に見直しが必要です。「変わらないために変わらないといけない」とはヴィスコンティの映画の台詞ですが、まさにその通り。

お向かいの取り壊しが秋頃始まるようです。6階建てマンションの噂は確実で、やはりベランダを全面的に塞いで、喫煙所を作らないと商売出来ない。


グリーンの手前でガラスの小屋を作るのが一番効率的なようです、、。

来年の夏を見越して、そろそろ打ち合わせ始めます。

鉄骨にガラスを繋いで、サンルームみたいなのがいい。こんなイメージかな。





毎回トラブル発生、アイデアを練ってデザイン、施工、支払い、を繰り返してる間にまた誕生日が来て歳をとります。


なかなか素敵な人生じゃないか!!



僕からオモチャを取り上げないで下さい。寿命で死ぬその週までお店やらせて下さい。



、、、樹木希林さんが亡くなられましたね。最近までご活躍だった印象なのに。寂しいです。

菅井きんさんといい、永遠にいらっしゃると思っている人でも必ず亡くなられる。

反面、知らない人がテレビの画面を覆い尽くす。

ああ、これが歳をとるって事なのか。


ならば、菅井きんさんや樹木希林さんのような生き方がしたい。美人やイケメンの評価の外にいる、自分らしく素敵な人生。

美醜に怯える事なく、むしろ美しい佇まい。



、、、色々考えさせられる秋の夜です。

営業開始時間の見直しも考えております。なんせ13年守って来た20時開店、おいそれズラすのは気が引けますが、その件はまた後日。


みなさま、素敵な三連休をお過ごし下さいませ!





またしても危機到来!!




キヌギヌちゃんのお向かいには恐ろしくレトロな雑居ビルがございます。築年数は軽く50年以上と思われる。




今も一階のみ、重厚なテナントさんが入ってらっしゃいます。左からバー、居酒屋さん、洋食屋さん、ラーメン屋さん。

このドリフのセットのような愛すべき四軒の商店。これを踏まえて隣に建つマンションをご覧ください。





一階部分に、シャッター付きの謎の空間があります。近所の人が話しているのを小耳に挟んだのですが、どうやらレトロ商店をそのままこちらの一階に移動させ、ボロビルを壊して6階建てのマンションを建てたいのだとか!!



そして、遂に今月末、4軒中3軒が移転と閉店をなさるとか。


秒読み開始だな、こりゃ。


そうなったら僕の店の目の前にマンションがドーンと建って、真ん前にリビングルームなんかが来るじゃないか。タバコを吸うお客さんの話し声はもちろん、中でトランペットとかオペラとか、今までみたいに出来なくなってしまう。


現状のボロビルは3階建てで、窓越しに顔を付き合わせるなんてことなかった。ただ屋上が見えるだけでした。







必要なのは防音喫煙ルーム。あー、どーしよ。どうにかせんと、、。


ベランダそのものをガラスで囲っちゃとおうか。間違いなく消防法で引っかかるよね、、。建築関連の問題も含めて全部モグリでやらないといけない。


物凄く高そうだし、植木もヤニだらけでかわいそうだよな、、、。





僕のポリシーとしてはもうオッさんなので、逃げも隠れもしない商売、ってのを標榜しているので、なるべく後ろめたくないやり方でやりたい。


「温室マニア」としてはこの際、植木とドアの間に温室をポコンと置いて、そこを喫煙ルームにしてはどうか、とか。

消防検査が入っても、「いえいえ、蘭を育ててるので越冬する為に置いてますよ」的な言い訳で。




1.5坪で38万、、。かなり安いけど、ちゃちい。中にブラインド下げて本でも置くか。




とにかく、店内と喫煙ルームの音が外に漏れないようにしないといけない。


サンルーム、温室なんて検索していたら、こういう形状の構造物をコンサバトリー、っと呼ぶらしいのです。

本格的なのはやっぱ素敵。




















何だか楽しくなって来たよ^_^




って、永遠にお金が貯まらないじゃんかよ!!!



お店やるって本当にお金がかかります。周りの環境も変化するし、毎回アイデア絞らないといけない。


まあ、趣味みたいなもんだから良いんだけど、、今回のは費用が半端ないんだよね、、。


もし工事始まったら外に向かって横断幕でも付けようかしら。 「ピアノライブバー!深夜まで絶賛営業中!!」みたいなの。内見に来た人がウンザリするようなデザインのやつ。


あー、どうしよ。何かアイデアあったら教えてください。






杉田水脈議員に思うこと




凡ゆる意見が出尽くしたとも言える、杉田水脈議員の一連の発言。大枠ではこんな感じと捉えてます。


*LGBTは子供を増やせないので、生産性がない。

*パートナー法案、役所が忙しい中やるべき事は他にあるので勘弁して

*正常な若い世代が、一連の活動を見てLGBTを肯定的に捉えてしまう。(同性愛者の自殺率は一般の6倍あるので、尚更許せないとか何とか)



、、云々と続きます。


こちらが彼女の主張です

うむむ、、、。意見は出尽くしていると思うのですが、やはりツッコミ所が多すぎて、疑問が尽きない。


杉田議員の全体に横たわる「情報の少なさ」と「決めつけ」が気持ち悪いのです。

女子校時代に同性にラブレターを送ったとかいう浅い体験を通して語られる、ゲイは一過性のものだという見方がそもそも甘い。一過性で済まない人がいかに多いか、叶うなら俺が教えてやりたい(笑)


全体的に、彼女は世の中に対する興味が少ない人なんではないかと。自分の気持ちのいい論理を重ねて埋没し、挙句に自分がそうだから周りもそうだと思う。

その程度のバランス感覚で国会なんて行くな、と言いたくなる。


確かにね、生命体として見ればゲイは子供を増やせない、それは確か。でも、僕としては間接的に関わっている自負もある。税金を介してや、その他色々な社会との関わりを通して。いわゆる分業制って、ここに関してはダメなのかな。


子供を増やすのは若い男女カップルだけじゃないでしょ。税金で建てられた学校や施設があり、すくすく育つためには地域が必要であり、広くは文化芸術も。

それら下支えをひっくるめて子供が育つ環境なで、ただ子供さえ産んで増やすのなら、実験用ハムスター工場と変わりがない。

皆で支えるという意識がこのオバはんには欠落している。

多分このオバはん、戦前生まれの頑固なお父さん世代の思想そのままなんだよね。なればこその支持層も厚いだろうし、いわゆるサイレントマジョリティと言われる人々は、ここへきて「よくやった!」と思う人が沢山いるだろうな。


上の動画を見ていて辛くなった。僕は割と好きだった中山恭子さんとか(僕は未だに右と左が部分的に混在しているのです)ドラゴンクエストの作曲をしているすぎやまこういち大先生、同性愛者の生産性のなさを杉田のオバはんが説くたびに、共にクスクスお笑いになっている。

もう、何の敬意もありません、、。



中山さんのような経験豊富な才女、お上品に「あら、いいんじゃないかしら!国益は脇に置いておいて、素敵な同性愛のお友達沢山いるわよ」くらい言ってくれるような人だと思ってた僕が甘かったのか、、、。





金曜日、珍しく自民党前の反対集会に行こうかな、なんて考えていたんだけど、ギリギリまで考えてやめました。


集会側が主張しているのが「杉田議員の即時職」だったんです。

引き摺り下ろして終わり、じゃないと思うのです。税金の無駄遣いを論じる前にむしろ、公開討論を要求すべきではないかと。

朝まで生テレビなんかで、徹底的にやるべき。我らが三橋順子先生、起爆剤として三浦瑠璃。
中山恭子さん、櫻井よしこさんは何て発言するのだろうか。左派代表として福島瑞穂と辻元清美。途中で美輪先生が登場、、みたいなのも良いかも。(女装と女ばっかだな)



いつも辞めさせて終わり、になるこの国。そうでなく、しっかり論議しないといけないんしゃないかな。何が問題で、そもそも国益とは何か、この発言と基本的人権との兼ね合い、法的根拠など、じっくり詳しく聞いてみたい。


これはオウムの死刑囚にも思う事です。麻原はもちろん死に値するけど、洗脳された若い幹部。こちらは無期懲役にでもして、洗脳やテロの構造について徹底研究しても良かったのかな、なんて思います。

辞任させて終わり、死刑にして終わり、では本当の意味で活かされないんじゃないの?と思う訳です。



なんか、最近目にする嫌なニュース。



前のブログに書いた樹木希林さんのニュースもそうだけど、今回の新潮45の記事にも、巧妙な意地悪と、小さなサインが隠されていると思うのです。


それは、世の保守的な層に向けて「最近LGBT鼻に付くよな?面白くないよな」とさりげなく煽るような、それ。

杉田のオバはんはバカだから直接叩かれて、まだ分かりやすいけど、問題はこーいうサブリミナル的な隠されたニュース。

よく例えに出るナチスの優生主義、ユダヤ人迫害も、大戦後にユダヤ人の経済力が増大するのを警戒したドイツ市民の小さな不満を引き出した宣伝省の天才的な策略というのは有名な話。

僕はですね、世論とか憲法なんて一夜にしてひっくり返るモノだと思っとります。大げさかも知れないけど、歴史なんてそんなものだと思う。100年やそこらで人間がそんなに急に融和で知的になんてなるはず無いと思ってる。

ポップコーンみたいに、見た目は静かなのに、ある温度まできたら一斉に弾け出して、もう誰にも止められないみたいなことになると思うのです。



もしかしたら、今後、保守的なオジさんおばさんから、LGBT無理!って意見が一切に吹き出すこともあるかも知れない。

そこで。一人のゲイとして何ができるか?


前からここに書いていますが、パレードやゲイ発信の情報サイトのアプローチがあまり好きではないわたくし。

何でいつもポルノやら性的志向に絡んだトピックを表に出すんだろう、と首を傾げたくなります。

パレードでもゲイ発信のニュースサイトでも、どうしてすぐ服を脱ぐの?


と言いたくなる(笑)

ゲイはなぜ、メディアに向けて何かをアピールする時、やたらと脱ぎたがるのか。エロは、たまに垣間見えるからこそ良いのでは?(笑)


ゲイ向け情報サイトも、セックス特集の合間に趣味性の強い企画とか地方のゲイのレポートとか(匿名でいいので)やって欲しい。


ゲイ(GBT全体はよく分かりませんのでこう書きます)のアイデンティティが曖昧だから、共感を求める結果、大きな根っこであるセックスの趣向性にたどり着くんだろうけど、それこそバカにされるぞ、と。セックスはアイデンティティのほんの一面でしかないのではないか。


ゲイといえば、ポルノかオネエかただ騒がしくて面白い、みたいなステレオタイプなの、ダメじゃないけどそろそろ卒業しようよ。他にもあるじゃんと言いたい。
売れるため、耳目を集める為には仕方ないんだろうけど、それじゃ、いつまでたっても抜け出せなくなる。そして、人はさらに刺激を求める。



他の人は知らんけど、僕は淡々と自分の好きな世界になるよう巣作りして、自分なりの美しい世界に美しいお客さんをお招きする。

それこそ「超生産的な」夜の余暇のワンシーンが、豊かで知的な営みの繰り返しが、いつか何かのメッセージとなれば嬉しいな、なーんて思うのです。北風と太陽でいうところの太陽なのか、とにかく黙って好きなことを磨く。それを闇雲に見せつけない。

まあ、そんな大層な店ではないんだけど、大義名分でもないと、とてもやってられない。




そして、お店がもう10年くらい過ぎて売り上げが落ちてきたら(笑)失礼ながら一つのアイデアがあります。


シングルマザーとその子供を集めて、平日の昼間に託児所バーの日を設けます。

店内では子供に紙芝居と生の演奏。子供好きなゲイが子供と遊んだり、絵を描いたりできる。美味しいお菓子もあげちゃう。

ベランダではお母さんがタバコふかして濃いめのウーロンハイ。こちらでも物好きなゲイが愚痴なんかを聞いて、話に花が咲く。お母さんはしばしの解放感を楽しむ。





そして、お母さん方が万が一卑屈にならないよう、店内ではブラームスの三重奏とかをさらっとやっちゃう。薔薇が咲く庭で、動画をインスタに上げたら、母子共に充実したカルチャー溢れる午後のひとときの完成。

料金は、、ウーロンハイだけだいいや。かなり生産的な託児所だと思うのですが、、、。






生産性、ねぇ。情けは人の為ならず、風が吹いたら桶屋は儲かる。


何が生産的で非生産的なのかは、意外と後にならないと分からないんじゃないかな。






何が言いたいのか、、




樹木希林さん。


言わずと知れた人気俳優。






僕的にはNHKの古いドラマ、「夢千代日記」の菊奴さんが忘れられません。




日本海にほど近い温泉町で、過去を抱いて生きていく女達。被爆2世の吉永小百合を演じる芸者の置屋に身を置く菊奴さんは、物悲しい空気が漂う中で、出てくるだけで観る人を笑わせる演技をなさっていました。

演技力もさる事ながら、そのお人柄なのか、、。 小学校の時の僕は、画面に釘付けになりました、、。


それから長い時間が経ち、ご病気などのニュースも含めて色んな出来事を乗り越えながらも活躍なさっているのは周知の所です。







週刊新潮のネットの記事を読んでおりまして、ある記事が気になりました。


希林さんのお孫さんがパリコレデビュー、という華やかなニュース。言わずと知れたモッくんの息子さんは190センチ超えの長身を活かし、活躍が期待される。


中学からスイスに留学し、高校からアメリカにて勉強をなさっていたそうです。 そこに触れて祖母、希林さんが孫への思いを語るのですが、読んでて、??となりました。


《以下引用》


長男がパリコレでモデルデビュー “おバカな心配”

「きちっとした相談ではないんですけどね」

 と語るのは、樹木本人。

「背が高くて、よく家の鴨居に頭をぶつけていたんです。“そんなに大きくなって、何か生かせないかね。外国のモデルさんはどのくらい身長があるのかしら”なんて話をしたの。昔、女優はきれいな人がやるものだったけど、私の考え方は不細工ならそれを生かすという効率重視。別に立派なアドバイスではないんです」

 その助言を元に、今回、かわいい孫は順調な滑り出しを見せたわけだが、祖母はこれまで、ある心配ごとに苛まれていたという。


「外国と言ったら、ゲイになるチャンスがいっぱいあるじゃない。おばあさんの私は、そういうおバカな心配をしていたわけ。そしたら、“彼女の家でカレーを作った”と聞いたから安心したんです。私が教えた、普通のカレーをそのまま作ったんだって。ただ、その彼女にはフラれちゃったみたい。私は体が弱くて気立てが悪いもんだから、“丈夫で気立てのいい子がいいんじゃないの”と言っていますけど」



ツッコミどころが多いこの記事は、一体何が言いたいのだろう。



希林さんは既にバアさんだし、口を滑らせたと思うのです。どの親だって孫やひ孫の顔見たいのは本音だろうな。

取り上げた新潮さん、



この記事、一体誰に何を伝えたいのか?という疑問。



当事者からしたら、「そりゃゲイで悪うございましたね」と言うしかない(笑)


こういう巧妙に隠された小さな悪意、のほうが後味が悪い。周りにモヤモヤっと得体の知れないものを撒き散らして、耳目を集める割に何のメッセージもない。


あー、気持ち悪い。やだやだ、っと。



もうすぐ逗子に着きます。変なニュース読んじゃったから浄化してこよう。




皆様は素敵な連休をお過ごし下さい!





ボランティア考



この度は、西日本豪雨の被害に遭われた多くの皆さまには心よりお見舞い申し上げます。


こんなになるなんて思ってもなかった、というインタビューを沢山拝見します。そりゃそう で しょう、地震でも、まして台風でもなく、大型前線でこんなに甚大な被害が出るなんて、、。

山が崩れたり、海抜の低い所に水が流れ込んだり、豪雨のもたらす力は甚大ですね、、。本当に怖かったと思います。



このところボランティア受け入れのSNSが拡散され始めました。瓦礫の撤去やお掃除のお手伝いなど。それを受けてかなりの方がボランティアの参加表明をされています。




実は僕、何かお手伝い出来ないかななんて思ったのですが、2日ほど考えて再び思いとどまりました。

実は2年前、熊本の震災ボランティアに参加させて頂いたのですが、本当に難しいのですよね、ボランティアって。


自分なりに、あるべき姿をまとめてみました。



食料持参が前提


当たり前ですけど最優先で被災者の方へお譲りしないといけない。買えば済むと思っていましたが、もし売っていたとしても必要な方が最優先、購入は控えるよう教わりました。そもそもコンビニや飲食店もやっていないか品薄で、自分の食料は基本持ち込みとなります。

ということはですね、生の米と携帯コンロを持ち込んで炊飯して、その他オカズを調達する、ということになります。パンなどを持ち込んでも賞味期限的に難しく、さらに野菜なんて全く手に入りません。

熊本の震災ボランティアでは、組織に加入すると作業終了後にバナナとリンゴの支給がありましたが、 熊本は地震直後、交通事情がとても良かったのです。

周りを町に囲まれていて交通網が遮断されなくて済んだらしく、2日後にはスーパーにトイレットペーパーや紙おむつ、サラダやお刺身までも並んでいました。


今回は交通網が分断されているので、そういったケースとは違うようですね、、。



トイレの問題


極端な書き方ですが、実際そうなんです。小さい方は見逃して貰ったとして、問題は大きな方。

断水しているとトイレが流れません。僕も行ってから気付きましたがこんなに大変だとは。なんせ流れないので溜まる一方なのです。
こちらも被災者のトイレでする訳に行きません。野原で、なんてのもこの気温ですから衛生的に問題ありますし、廃棄場所を確保しないといけません。

ボランティア受け入れの各組織によりルールがあると思います。


お風呂は諦める


断水の状況下、お風呂なんてありません。作業が終わっても全身汗まみれで、熱帯夜にもかかわらずそのまま就寝となります。ウエットティッシュで拭いても知れています。
運良く自衛隊のお風呂があっても、当然先に入るのは被災者の方。被災者の方も数時間待ちだそうで、、。



病気になれない


病院は当然、けが人が沢山いらっしゃるでしょうし、病院自体が被災している可能性も大いにあります。ボランティアが風邪をひいたり熱中症や食中毒など、、。ならないと思ってもなるのが病ですので、ここも見逃せない問題です。


そもそも寝床がないのだ!


避難所で眠るのは被災者の方のみ。ということはですね、熱帯夜のこの季節に自分でテントを張って寝床を確保しないといけないのです。そこをベースとして、上記の食事、トイレ、風呂、そして睡眠を確保する。そして昼間はガッツリ復興ボランティアをする。



僕の結論としては、、、



素人が遠方からお手伝いに行っても、装備や経験がないと足手まといになるだけです!



これは本当にそうなんです。冒険家並みの装備と気力で、被災者のご迷惑にならず、しかもタフな人のみ、ボランティアに行ける資格があると考えます。


東北の震災の時には、少なくないボランティアの方が風邪をひいて避難所で寝たきりになり、薬と食料を消費していたそうです。まあ、仕方ないけど被災者にしたら「何しに来た?」と思うでしょうねぇ。


本当に体力と気力だけではどうにもなりません。知恵とノウハウ、そして専門の装備が必要となります。


こうなると、ごく一部の人しか参加できない、となる。



いえいえ、抜け道があります!!



これもあくまで体験談なのですが、熊本の震災ボランティアには近所からチャリで来ていた高校生やお父さんが沢山いました。(笑)

被災していない近隣の町から、みんなお茶とオニギリ持って自転車で。そして、夕方になったらゴミを持って颯爽と帰って行くのです。


僕は、それを見た時に呆然としました、、。





僕が熊本に着いた時、テントも持ってなくてホテルを20軒くらい探して、全て断水で断られました。

たまたまラブホテル一軒だけがお水が出て、しかも3泊もさせて貰えたけど、こんな時だから高いわよって、一泊2万くらいしました。そこへ来て食料の事や、トイレの事。右で尋ね左で尋ね、どっちが被災者なのか分からなかった。


それに掛かった飛行機往復と、ホテル3日の費用にその他諸々。

正直言いまして、その全額を寄付した方が良かったです。



なので、勝手な結論ですけどかつての僕みたいに足手まといにならない為には、ご近所にお住いの方々がチャリ通勤にてボランティアをして、ご自宅に戻られて疲れを癒される、これがベストかと。


県外ボランティアの受け入れもじき始まりそうですが、もしもボランティアに行こうと思う方は、是非とも情報を収集なさってよくお考えください!


そして、もしも川崎や千葉辺りで災害が起こった場合には、僕はチャリでボランティアに出掛けたいと思います。


あんまり格好いい話ではないですけど、僕の体験を元にした考察でした。



2年前に熊本に行った時はなにも知らなくて、自己満足で終わりました。出来たことと言えば地元にお金を落とした事くらい、、、。


地元の方と語る事は出来ましたが、それも果たしてどうだったのか、、。コイツ目立ちたいだけ?って思われてたかも知れない。全く読みが甘かったです。





みんな元気かな。(笑)



今回も微力ではありますが日本赤十字社を通じて募金をさせて頂きました。西日本の皆さんには1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。







13周年パーティー終わりました



本日火曜は定例のリフレッシュ休暇日とさせて頂きます。


今実は羽田におりまして、ちょっと用事で北陸に行く事になりました。すぐ戻ります〜







ってか、間違えて2時間早く来てしまいましたので、このブログを書いております。(汗)最近簡単な数字が覚えられません。大丈夫かなぁ、、。




まずは、日曜日に終わりました13周年パーティー。お越し頂きました方には、格別のお礼を申し上げます。狭い店内にありがとうございました!




そして、愛すべきミュージシャンの方々、スタッフの皆さん。

楽しく暖かい協力をありがとうございました。スゲー楽しかったです。これからも一人にしないでね(笑)





いやー、丸13年ですって、奥さん。中々長い時間ですよこれは。こんなに長く楽しい思いをさせて頂きながら、ご飯を食べさせて頂きまして、本当にありがとうございます。

まだ5.6年目の感じしかしないんだけどなぁ、、。


今は大きい野望とか全く無くてですね、日常を如何に濃くするか、を目標にこの2年くらいやってきました。

かなりウロウロしましたが、割と結果も出せたんじゃないかと思います。シフト的な問題も席の配置、空間の悩みも落ち着いて、同時に僕のメンタルも長い間落ち着いています。

過去数年で一番悩みのない春です。


ここからは僕がお返しをする番ですね。太くて硬い止まり木の役割、日常のオアシスとしての役目。




僕の好きな世界観といえばゴチャゴチャ、懐かしい感じ。色褪せたセピア色。

ハッピーなのは当たり前として、凝った演出も欲しいし、見世物小屋的な怪しさや悲哀も好きです。(笑)

前から取り付けたかった真紅のカーテン。


気球を吊るしているカーテンレールを転用して、今回注文したカーテンを取り付けました。ってか、本来の使い方なんだけど。





開幕ベルとか太鼓、拍子木、新しく付けたスポットライトもあるので、今年は劇場みたいに何か演出を凝らしてお迎えしたいなと、、準備しました。


肝心の内容は、弦楽六重奏にピアノとヴォーカル2名を迎えまして、色々やらせて頂きました。


ヴォーカルだけ幕の前におりまして、幕が開いたら後ろに弦楽団がいますよ、的なアプローチ。曲の構成が真ん中からストリングスが入る曲だったので、そこでカーテンをオープンする事に。

花園神社の見世物小屋のアイディアなんですけど、これは世界中にある普遍の演出。キヌギヌバージョンも、中々上手くいきました。我ながら気に入っています。





細かな話は割愛しますが、いつもにも増してホワホワ気持ちのいいパーティーとなりました。万国旗がアホみたいに揺れています。






晴れた日曜に、万国旗。子供の頃の運動会だかの高揚感を思い出します。

三つ子の魂百まで。僕の心の中からは一生、この高揚感は消えないでしょう。








時を同じくしてベランダの外からは祭囃子。5月の終わりは花園神社の例大祭の季節なんですよね。

こちらの祭りの横で、外も世にも盛大にわっしょいわっしょいとやってる。なんだか可笑しくて窓を全開にしたりして。




あっ!!!





外がお祭りなら苦情は来ないかも、、、。これから毎年この祭りの日の日曜に合わせて開催する事にしますね。

これなら、祭りに合わせてバーベキューでもやってると近所の人も大目に見てくれるかもな。


苦情来ない日が年間で唯一この日曜日だったとは。なんて偶然なんだろうか。



本当は4/4だし、その頃の方が臨場感あって素敵なんだけど、ベランダもまだまだ肌寒いし、、、新緑も出揃った今頃の方が良いです。







ベランダといえば、恒例のミネストローネ、沢山仕込みました。ベランダのローズマリーもたっぷりと使って。






セロリも入れて、しっかり炒めます。





基本の野菜に加えて、オリーブやひよこ豆、さやえんどうの食べ応え重視。お酒飲むし、男性が多いからね。



新緑の下でビールにワイン。スープの煮える匂い。笑い声の向こうには弦楽器のチューニングの音。よくいらっしゃるお顔が、初めて飲むし方と楽しそうにお話してる。

お酒と音楽と友人と。


これ以上の幸せがあるのかな。


皆さんに食べさせて貰いながら、こんなに良い気分にさせてもらって。来世でもも同じメンツでキヌギヌをやりたい、なんて思う春の一日でございました。







昨日月曜は夕方から夜中までずっと店の掃除をしとりました。パーティー後の恒例の儀式。お店にも感謝です。


これからも僕を食べさせてね。^_^


明日東京に戻りましたら、また日常に戻ります。ソファ周りなど、より使いやすいようまた次のネタを仕込み中。お楽しみに!





電話料金圧縮計画




なんやかんやで、毎月のソフトバンクへの支払いが20,000円を超えています。


*携帯 13,000円(本体含む)
*ポケットWi-Fi(店舗用)5,000円
*データ追加料金3,000〜4,000円くらい(1Gバイト1,000円)



自宅はケーブルテレビに売り付けられたWi-Fiを、お店ではポケットWi-Fiを使っていましたが、 ちょっと高すぎます。自宅は無制限なのですが、携帯もポケットもデータを追加しないと足りません、、、何でかね。

諦め半分で、もったいないと思いつついつも課金してしまう(汗)


5年くらいこの状態が続いたので、ついに重い腰を上げてソフトバンクショップへ。




個人的に、ソフトバンクショップの若い店員さんの「ノリ」が気持ち悪いのです。なんというか、嘘くさいというか、軽薄というか、、。


「あのですね、自分もですね、ゲームとかかなりやるんスよね、それでですねぇ、個人的にギガマックスにしたんですがね、いきなりサクサクでしてね、これはですね、是非オススメしたいところなんスよ!」


みたいな感じ。(´・_・`)



そして、こーいうデザインのワイシャツを着てらっしゃるイメージ。






怖いよー。苦手だよー。



んー、頑張って契約変更しよう。高いの嫌だ。


先ずは携帯料金の見直し。なんか新しいプランが出ていて、50Gバイト6,500円という、アホみたいに安いプランがありました。


50Gバイトあると、動画が月に210時間見られるらしい。1日7時間も見られる(見ないけど)。

これは課金とおさらば出来るではないか。

それだけでは心もとないので、念には念にとお店のWi-FiをSOFT BANKAirとかいうのにしてみた。


目立たないハープの裏あたりに設置してみる。





こちらはパケット無制限、コンセントを繋ぐだけの猿でも出来るWi-Fiターミナル。僕向きです。

速度は、、上り下りともに並みと言ったところ。imusicやらyoutubeなら全く問題ない感じですね。


不要となったポケットWi-Fiは即、契約解除。こちらは違約金かかりましたが、まあええわ。







しかし、このポケットWi-Fiくん、追加1Gバイトが1000円もしたのに、契約した50Gプランだと1Gバイトが150円相当にダウン。

安くなって嬉しい気持ちより、今まで何だったんだ、という虚しさの方が強い。

ウチのスパークリングワイン、900円だけど、仮に150円に値下げしたら皆さん喜ぶだろうか、、、。

嬉しいのと同時に、オマエ今まで幾ら儲けてん、と思われるに違いない(笑)


なーんか、拍子抜けです。



そして、よくわからんオプションを三つくらい廃止して、基本プランも変更。あと2ヶ月で本体代が終わるので、合計で月々10,000円ほど料金が安くなります。そして、毎月使いきれない程のパケット。


イイね!(^_^)



そして、今回のソフトバンクの店員さんは若いのにしっかりした方でした。話し方も大人しくも理知的で、要点を理解なさってる。


問題のシャツはソリッドのオフホワイト。生地は重めのフレンチツイルで、これまた輪をかけて上品な無地のネクタイ。 柄でなく素材で魅せるコーディネートには好感が持てました。むしろ携帯会社には浮いている気さえするコーディネートは、元アパレルと見て間違いない(何の話やねん)




50Gバイトの携帯からテザリングという手も考えたんだけど(容量的には充分賄)携帯忘れたりをよくするので、やはり別でネット環境は確立している方がいいかなと。


課金とか、速度制限とか、そーいうの本当に苦手です。映画でも音楽でも、そのせいで一瞬に現実に引き戻されてしまう。



とはいえ、ネット依存気味の毎日には辟易しています。なるべく本読んだり音楽聴きながら出掛けたりしたいな、といつも思う。


どこに出掛けようかな、と思い立つとGoogle検索して、往復の道順とストリートビュー。
見どころを探してyoutubeで動画探したり、食べログも見ておこうかな。散歩の音楽はiTunesでプレイリスト作って、そうそう、電子書籍で本買わないと、、となってしまう。


結局ネットの下でしか生きられないのです(笑)



最初に携帯を契約した頃のドコモの料金、確か6000円位だったよなぁ。最初の契約は23歳、SONYのSO206。大好きだったのでよく覚えてます。




(拾い物画像)

横がジョグダイヤルになってて、ダイヤル回して押し込んで、片手での直感的な操作が、的な。


当時のSONY製品ってジョグダイヤルがやたら使われてて、MDでも何でもクルクルピッピッ、ってな動きになっていたんだけど、割と好きでした。

スマホは軽くていいんだけど、押し込んだ感覚がないので、どうも頼りない。楽だけどテキストの打ち間違いも増えた気がする。


押し込み、だとこのくらいのが操作性が良さそう。





こういうの店の壁に埋め込んで、盛大にガチャガチャ音を立てて操作してみたいなぁ。格好よくてつい触りたくなるやつ。


誰か作ってください(汗)










歳を重ねるということ



曇りの日曜日。昼前に起きて片付けなどしながら、再放送のドラマを見てました。

玉木宏と中谷美紀が夫婦役で、かなり冷めた関係という、あまりハッピーではない展開のドラマで。






ドラマの中で、中谷美紀は偶然再会した昔の職場の仲間から復職の誘いを受ける。中谷美紀は輝かしい10年前の若い日々、その職場でバリバリやっていたのだ。


働けばきっと昔の自分を取り戻せる、そう確信した彼女は職場復帰をする。

けれど、何故か昔のようにはいかず、調子が出ない。仕事のシステムも違えばスタッフも若い人だらけ。質問ばかりする中谷美紀を、若い社員は疎ましく思う。

そんな中、彼女はさらに致命的なミスを犯してしまう、、、、




落ち込む中谷美紀に、復職を誘った元同僚が告げる。


「あなた、復帰したらすぐにバリバリやれるとでも思った?あれから10年も経ってるし、もう若くもないのよ。あの頃は可愛がられて、ただ許されてただけ。」


(確かこんな内容だったと思う)




観ていて、全身の鳥肌が立った。ガーンという感じ(笑)


なんとなく避けていた一つの思いが、ドラマの中で(しかも脇役に)さらっと言ってのけられたのです。


キヌギヌちゃん、ガラスで温室を作るとか、狭くするとか、多少の効果はあるかもしれないけど、そんな事じゃない気がした。

僕が取り組まなきゃいけないのはもっと本質的な事なのだ。そもそもの自分のスタンスについて。





お店を始めた13年前、僕は29歳で、若くて興味に溢れて活発で(独立する誰もがそうであるように)きっと、毎晩許されて相当甘やかされてた。お店のスタイルも新しかったと思う。

たっぷり歳を重ねた今、まだその気分が抜けないのです。そりゃ居心地のいい甘い思い出だから当たり前か。



店を狭くして若き日の環境に近づけることは、若い頃の洋服を引っ張り出して街を歩く事と似ている気がする。


たまに、バブル期のスタイルのままのオバさんが街を歩いてたりするけど、きっと自分の一番輝いていた時代に自分を留めたいんだと思う。


そんな事をしてもみっともないと思う人の方が多いし、個性と年齢に合ったファッションこそが、洒落者でありセルフプロデュースだと思う。


昔は僕も酔っ払って服脱いだり、怒鳴り散らしたりしても、みんな笑って楽しんでくれていた(はず)。もし今やったらかなり痛いだろうな。


気づかない間に、僕はしっかりオヤジなのですから。

僕はずっと変わらないと思い込んでるのをよそに、皆さんから求められるものが変化した、きっとそういう事なんだろうと思うのです。

昔に縋るより、今ある知恵や経験を使って、今の自分にしか出来ない事を考える方が有効なんだろうな、、と。




まあ、それが一番難しいんだけど。


大昔の第二次成長の頃、周りより先にヒゲが生えてきて、周りの子とのギャップに苦しんだ思い出が蘇ってきた。

僕の周りには比較的若く見える人が多いので、オヤジになる準備を始めるのは割と早いほうかもしれない。





自分らしく、ってどんなだろうか。



皆さんお店で僕に「好きなように」「自然体で」とアドバイスくださる。うんうん。

でも、最近の僕の中での好きなように、は「若い頃ウケた感じ」というバイアスが強めにかかるので、そろそろスタイルを変えないといけないのかもです。


つまりは、昔みたいに思い付きでアホな事を言っても、今では全然ウケなくなってるのです(笑)


考えすぎかもと言われればそれまでだけれど、根本的な悩みはその一つで、「昔のようにやっても前ほどウケない」事に尽きます。

長年立っている僕よりも真新しいスタッフに目がいくお客さん。それも同じことで、僕がそういう時期に来ているのだと。原因は店の内装でも距離感でもない気がするのです。


とはいえ、それを解ってなお温室作りたいなら、それはいいと思うんだけど。


売り上げは若い頃の当時より上がっているのに、内容的にイマイチ乗れない自分がいます。



まあ、贅沢な悩みなんですけど、、。これがまあまあデカかったりする。


ここを越えれば、しばらく安定期が続くと思うのだけれど、、中々しんどい。

こういうのって、皆さんもプライベートやお仕事上でたーくさんある話なんだと思いますけど、みんなどうしてるんだろう。年数が解決してくれる問題なのかしら。


僕は過去こうしたよ、なんてお話があればまた聞かせて下さい。







すっかり葉桜になりましたね。自分はさておき、儚い桜より落ち着いた葉桜の方が好きです。って、僕は葉桜でも後半の方かな。紅葉にゃまだ早いけど(笑)






長ったらしい文章、失礼しました。







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