財布紛失その3



朝から気合を入れて、新宿区役所と社会保険庁、銀行2箇所と酒屋を回る。




何のクリエイティブ感もない作業が連綿と続きます。


これが、「銀座のアンティーク屋さんに素敵な照明があるらしい」とか、「好きそうなスイッチ部品を千葉で見たよ」なんてニュースだったら苦もなく飛んで行くのに、、、。


書類を20枚以上書いて、必要ならばハンコをバンバン押して。


つまらん。



僕は、こういう手続き系が本当に苦手なのです。お金払って済むならば、いっそのこと一生したくないです。

移転の時にも借り入れや法人関係の書類をもっと沢山書いたけど、その後熱が出たのを覚えています。


よくある量産型の無機質なオフホワイトのカウンターに並ぶと、頭がクラクラする。


しかも、今回は本人確認書類が皆無なのです。免許証はとっくの昔に国に返しており、無免許。パスポートは切れてるし、マイナンバーも保険証もない。



そんな中、身元の怪しさにより増えに増えまくる書類。書類を書くのがそもそもすごく苦手で、引っ越しばっかりしていたので、自分の郵便番号すら未だに覚えられない。


平成何年、ってのは何とか覚えられました。来年の30年で陛下の御退位のニュース、今はその前年なので29年かな。


陛下に少し感謝(笑)



タイミング的には8末にはほぼ揃い、ラスボスであるUFJ銀行様のネットバンクが9月1週目頃に、全て揃うとの事。

早いところ元どおりに復旧して、自動支払いの基盤を作らないと、書類地獄に陥る。

また熱が出たら困る。


あー、役所と銀行嫌いっ!!


もしも、親が亡くなったらどうなるんだろうか、とふと思ってしまった。

京都に行っての死亡届にお葬式、香典返しやら墓の段取り。火葬証明に銀行口座の凍結やら不動産の始末、少ない財産分与に納税に、、。


それこそ、こっちが死んでしまうかも知れない、、。ってのは言い過ぎなんだけど、本当にこういう事を経験された方って凄いなと思います。






そんな中で店以外の仕事もピークに。


イラストのお仕事、ある方のカレンダーのイラストのお仕事。実写と僕の雑なイラストが組み合わさります。







小物や背景を100カットくらい、一年分を書きまくってます。

僕的には楽しくて仕方ないんだけれど、本当に僕なんかで良いのだろうか、という不安が常に頭をよぎる、、。



そして例の海外の映像作品の撮影のロケハン。30人くらいいらっしゃいました。(汗)






撮影日は9/31の間となりました。時間帯な定かではないので、決まりましたらブログに即、アップ致します。


そして、なるべくご来店前にはお電話でのご確認をお勧めします。

03-3358-0899




皆様、お財布には沢山の現金を入らないように、です。そして、使ってないクレジットカードとかマイナンバーカードとか印鑑登録なんかは、夜逃げの日以外は家に置いておく事をお勧めします。


僕の二の舞にはならないで下さいね、、。






財布紛失その2



あれから48時間、警察さんかはら連絡なく。


想像するに、今回は明らかに人が手にして、お金を抜いたと考えられます。

川に落としたとか、気が付いたら無くなってた、ってんじゃない。

自転車のカゴに入れっぱなしだったので、誰かが確実に手を入れて抜いて立ち去ったんだ。

お財布を抜いた後、人はどういう行動をするんだろう?



1 困るだろうからそのまま交番に届け出しよう。


2 財布とカードは返してやろう。と、人の家の郵便受けや郵便ポスト、電車の座席なんかに放置して、第三者の届け出により返還される。(郵便ポストは過去に経験あり)


3 面倒だから捨てちまえ!(前科のある方だと指紋とか色々?)



期待を込めて2.と言いたいところなんだけど、今回は3のような気がする、、、。



大前提として、自転車のカゴに置き忘れた僕が悪いんですよ。でもね、、。


お金は全部あげるから、カード類だけは返して欲しいのです、、。マイナンバー、印鑑証明など。


マイナンバーなんて写真撮ったりして、本当に面倒臭い。何週間も待って、受け取りも区役所で予約制だった気がする。

あと、溜まったらいつもモッくんにあげていた天下一品のスタンプカードも惜しい。


お財布は同じものをさっき注文しました。今回ばかりは、どこかの人が開けたと思われる財布を、もう触りたくないのだ。



日曜は葉山に行く前に手続きを済ませて、電車に揺られて行きました。


切符を買って電車に乗るの、何年ぶりだろう。新幹線なんかは今でも買って乗るけど、在来線の切符の小さいこと。




葉山に着いた僕には何の集中力もなく、ピアノは間違えるし散々でした。



その後、再発行目指して情報集め。少なくとも銀行3つとクレジットカード三社、社会保険庁とマイナンバーは区役所か。8箇所もやらなきゃいけない。






というか、月末の支払いも今のままだと窓口でやらなきゃいけない。振込先は毎月20件くらいありまして、紙に書いて窓口で、なんて無理です。

多分、振込先リストも新しいネットバンクにログインしたら保存されてないだろーなー。

もう、面倒が盛りだくさん。あはは(笑)



頭がフリーズしそうになると、カレーモードに突入です。

何を食べたいかも思いつかない。そして、なーんにも考えずに片手で掻き込めるカレー。犬にとってのドックフードのようなものです。ワンワン!










もう4食続けてカレー。インドの人は毎日カレーだから、悩むことはないのです。


今は、万が一、大好物のカニとか出されても食べたくないです。面倒過ぎて死にそうです。懐石料理ですらも、一品一品出てくる途中でブチ切れてしまうかも。(笑)


お金はもはや諦めました。早く元のお財布があって、ネットバンクが出来て、スイカがスイスイ使える生活に戻りたいです。


明日も復旧作業頑張ります。






そして、財布を無くす




ルノアールの帰りの自転車、カゴにお財布を入れたまま店に戻り、昼前に気付いて慌てて戻ったらもうありませんでした、、。


売上もゴッソリ入っているばかりか、印鑑証明やクレジットカードにキャッシュカード、マイナンバーカードまで、、。

自転車には駐車禁止の紙のシールが貼ってあったので、そのシール貼りのおじさんが届けてくれないか、そこにかけています。


葉山に向かう電車で、変なテンションです。



あー、浮かれていたらダメですね。



出てくる事を祈ります。






断食終了の巻




予備日1日と、プチ断食が3日間という日程が終わりました。


間に口にしたのは野菜ジュースとジャガイモのスープ、烏龍茶、ソーダ。


と、言いたい所なんだけど、コンビニで売ってるキャベツの千切りを二袋、食ってしまいました。

摂取カロリーは4日間合計でざっくり500キロカロリーってとこでしょうか。

完全な断食はやはり難しかったです。目覚めた時に全く食べられないのは仕事の終わりの時間までを想像すると、本当に呆然とします。シャキシャキのキャベツ、こんなに美味しかったとは。

4日間で感じた効果を箇条書きに。あくまで主観的なものです。


*体重が3.1キロ落ちた(但し、水分と便が排泄され、筋肉が落ちただけだと思う)

*宿便と断定は出来ないけれど、それらしいものと出逢えた。明らかにいつもとは違う雰囲気のお姿でした。

*体臭がかなり弱くなった。

*体が軽く感じた。いつも薄く掛かっていた霧が晴れたような感じ。

*肌のキメが細かいような気がする

*何より、お腹のあたりがモタれず、軽やかで心地よい。ここ数ヶ月、空腹を感じる暇もなく何かを摘んでは食べてたので、お腹が鳴る感じがむしろ新鮮で気持ちよかった。



*首の後ろの肉は、、、そのままです。そんなに簡単に落ちるわけが無い。


*断食中、少し頭痛がしました。糖質が足りなくなると脂肪が分解され、ケトン体という物質に変換されて代謝されるらしいんだけど、その時に少し頭痛があるらしい。

あくまで自己流の断食でした。よい子は真似しないでね。



この後目覚めたら普通食に戻しますが、この四日間が勿体無いので寝る前の食事はしばらくの間、食べない事にします。

というか、「食べちゃったら胃がモタれて凄く気分悪いよねー!」とセルフ洗脳を行なっています。これは当分上手くいきそう。


なんだかんだ思うところはありますが、とにかくやってみて良かったな、というのが感想です。


少しだけだけど、夜中の脂っこい過食が体にとってどんなに負担だったのか、知る事が出来ました。


お腹がグーグー鳴るのは文字通りハングリーなわけで、何となく気分が良い。


シンクのパイプ掃除のつもりで、またやってみよう。




3日間の断食開始!






それは一枚の写真から。





先日の葉山のライブにて撮って頂いたこのスナップ。


首の肉が、、エライことに。







刈り上げに弛んだ脂肪、誰かに似てると思ったら、、。






いゃぁぁぁぁぁぁあ!!!





最近、時間がなくて店に泊まり込む事が多く、その時にはご褒美と称してラーメンやらパスタやらをドカ食いしてたのです。


この、ご褒美というのが一番危ない呪文なのです。


最近まで76キロ位だった体重、久々に測ってみるといつの間にか81.7キロに!!



これはヤバい。何とかしなければ。


前から気になってたファスティングという方法があるらしい。要はプチ断食なんだけど、胃腸を空っぽにする事により体の本能が呼び起こされる、との事。


体調が改善され、沢山の宿便が出て、頭痛や肩こり、胃腸のもたれ、浮腫みや寝起き時の倦怠感まで治るとか。



つまり、方法としては減量とよく似てるんだけど、目指す結果が少し違うらしい。


読んでると当てはまる事ばかり書いてある。こりゃ凄いな。




準備期間1日と、その後3日の断食、そして回復に1日。仕事しながらどこまでできるか、、、。



さっそく、初めてみよっと。




予備日。準備期間として野菜だけを頂き、その後は野菜ジュースのみ。

お腹が空かないように散歩したり水遊びをして穏やかに過ごす。


そして就寝。んー、まったくお腹が空かない。不思議だけど。



1日目。また野菜ジュース。お店では烏龍茶かソーダ水のみ。

48時間経って、不思議な事にまだお腹が空かない。


お腹が空かないのだけれど、そのまま寝床に入ってもきちんと眠れる。


今まで、仕事帰りに毎晩ラーメン定食とか食ってたのは何だったんだろうか。


お腹が空いていない日も、食べたい「衝動」のほうが勝っていた。とにかく、仕事終わりに熱くてこってりしたものを喉に流し込むと気持ちがスッキリするのだ。ラーメンなんかを啜り込むと生きてる、と感じる。



これって、着もしないブランドの洋服を買う金持ちの主婦と全く同じなのかも。着るかどうかなんて関係なく、買う時点に快感のピークがある。



2日目の朝の体重が79.2キロ。

早速、2.5キロも落ちました。水分と便が失われて、同時に体に蓄えられている糖質が燃焼しただけなんだけど、それでもかなり嬉しい(笑)



と、同時に腹も減ってないのにドカ食いしていた自分の胃腸に激しく謝りたい。土下座したくなる。


もはや、僕の食欲と胃腸が別人格になっていて、ねじれ国会みたいになっていたんだな。


食べる事が殊の外好きなんですよね。常に何を食べるか考えてるし、食べながらメニューを見つつ、次回何食べようか考えたりもする。

執念に近いものがあります。




まだあと3日ありますが、このまま様子を見るとします。



悪い習慣を全部治せたら、自分の欲を断ち切れたら、それは素敵な事だろうなぁ。


このままタバコも辞められたら、最高なんだけど。



将軍様だって、お痩せになればこんなに印象が変わります。



一緒に励ましあって頑張りたいくらい。






先ずは1人で頑張らねば!!



まだまだ続きます。










何やらかんやら告知です




皆さま、暑い中お元気でお過ごしでしょうか?

あー、僕は中々ブログが更新出来ません、、。


下らない大ネタが有るのですが、写真をまとめたり年号を確認したりしないといけないので(何故そこまで? 笑)ずっと後回しにしています。


体も疲れきっております。もしも当日になって無理な場合は、お休みを頂く日があるかも知れません。火曜、水曜が危ない曜日です。逆に週末は意地でも開けてます。遅刻もしません(笑)


休む場合には必ずここで告知をしますね。




お知らせです。


7/17 の海の日、葉山一色のウミゴヤにてホワイトパーティーを行います。

僕を含めた4人で、海をバックに夏の音楽をお届けいたします。









こにらは事前の予約制となります。


ご興味のある方はこちらのオーダーフォームより。

そして白い服でないと入れないそうです。

海に寄った時に気軽にお立ち寄り頂ける、そういうのが理想なのですが、予約制にて白装束という趣旨のパーティーとなっております。どうぞご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます!


そして、謎の床屋営業も今週金曜から。隔週営業となります。合わせてよろしくです。









笹の葉サラサラ




店内では恒例、七夕飾りを始めました。






このオモチャの笹は5年ほど使っております。その前は生の笹を使っていたんだけど、笹は水揚げが悪いので直ぐにシワシワになるのです、、。見栄えも悪いし、ピンと張っていて欲しいので人工のに変えました。


あと10年は使えそう(笑)


皆さん達筆が多いですねぇ。色んな願い事の重さで笹がしなってきました。「金!!」とか「まあるい世界」とか。お願い事もそれぞれです。


天の川を隔てて逢えない男女が、7/7に限り逢えるようになったという逸話。いつからお願い事を聞いてくれる筋書きになったんだろうか、、。

調べてみようかね。(´ω`)


そして、夏場のお一人様お楽しみコーナー、プール!!




アマゾンにて3,000円で買ったプール。


ニューオータニのプール利用料が、何と15,000円なんですって、奥さん!

ニューオータニを一回我慢すれば、このプールが5個買えます。何という事だろうか。


参考画像





狭いけど、気持ち良さは同じ。植栽も伸びてきて、お向かいから見られることもなく。





見上げると太陽が眩しい。もう夏なんだなぁ。








そして、ご好評頂いてますモヒート。毎晩バンバン作っております。引き続きこちらもどーぞ。






そしてそして。

今週日曜日から葉山の海の家のピアノも始まります。益々夏らしくなりますが、日曜日深夜は海明けの為、24時にてクローズとなります。よろしくお願い申し上げます。



さらにさらに。


今夜金曜日は入って下さる予定だったスタッフさんに急用があり、僕1人の営業となります。いや、今の僕なら回せます。(毎週は嫌よ)寧ろウズウズします。


どうぞお手柔らかにお願い致します(笑)







選挙と若者の投票率




都議選終わりましたね。まあ、予想通りの結果でしょうか。


今回の投票率は51.28パーセントだったそうです。まあ、悪くはない数字か。依然、若年層の投票率が低かったのはいつもと同じ。


リアリティがないですもんねー、日本の地方政治。


でも、過去の歴史を紐解くと、都議選は国政選挙前の試金石の意味合いも強いですよね。安倍ちゃんの衆参の選挙はまだ先らしいですけど。

細川連立政権の時も、民主党が政権を取った時も、最近の自民党ねじれ解消の時も都議選では似たような傾向だったなぁ、、。


選挙における逆転劇、割と好きです。


いつもスルメかなんかを齧りながら速報を見る。新人さんをチェックしたり、地域別の投票率なんかも気になるし、、。




民主党(現民進党?)が政権を取った時も、静かに感動した覚えがあります。僕が34歳の頃でした。


これで古い体質の政治が終わり、新しい時代が来るんだ、、なんていうのは束の間で、寄せ集めの新人ばかりでノウハウがなく、政策を実現するまでに至らなかった。そして、鳩山さんも菅さんもボコボコにヤラれて居なくなった。


結局、新参者のベンチャーよりも大店の老舗だよね、って空気に逆戻りしたような、、。




ミドリのおばさん、今後はどうでしょうか。





豊洲にしてもオリンピックの施設にしても、どうも「ノリ重視」な感が否めないのです。

政治って、もっと粘り強くて地味で、シタタカなモノだと思うのです。タネを蒔いて、芽が出るかはその後の根回し次第。「民意に推されて」なんて不確かなものは短期的でしかないんじゃないかな。


昔の政治家、イギリスのサッチャーや、角栄さん。良くも悪くも彼らはプロの政治屋だったと思います。


2人に共通するのは粘り強く、長期的、組織的に物事を進めたという点。沢山の批判もあったけど。



結果、サッチャーはストライキ、ゴミだらけの街を美しく蘇らせ、どん底だったイギリス経済をヨーロッパ上位に入るまでに押し上げ、東西冷戦も終わらせた。中々の手腕だと思う。


角栄さんも放送網や交通網を整備し、地方格差を是正させ、所得を倍増させた。


ミドリのおばさん、国政ではないにしろ、超集中権力を手にしています。1,000万人から直接選挙で選ばれた強みに加え、韓国と同じ規模の12兆円の予算に17,000人の職員。そして都議会には内閣もないのだ。

そして今回の圧勝。二度も選ばれた以上、前のお二人みたいなのではなく、緻密にしっかりやってほしいと思います。


ちなみに僕は入れてませんが (汗)



***





少し前の話。

昨日と同じような選挙後の日曜日の営業でした。



そこに比較的弁の立つ若い子がいました。僕はジジィキャラなので「選挙行った?」と聞いたのです。


そうしたら行かないんです、と。


ふうん、何で?って聞いたのです。


そうしたら、国内の政治に関心がない、しかしながら海外の政治にはとても関心がある、との事。



(*_*)?


その後、海外の政治を語る彼でしたが。


僕は「何カッコつけてんだ」と思ってしまった。

自宅の観葉植物が枯れてる真横で、森林保護の大切さを雄弁に語るような説得力の無さ、とでもいいますか、、。





日本の政治に関わるのはダサい、と思ってしまってるんでしょうかね。そりゃおじさんも同感ですよ。

どこに入れても同じだろ、感はすごくある。人気の党でも、どうせまた週刊誌にゴシップを書かれて居なくなる。また次が出てきて、、。同じことの繰り返し。


確かにロマンも創造性も何にも無いですよね、この数年の都知事関連には特に。


政治家時代が色褪せたのもあるけど、政治の話をしなくなったせいも大きいと思うのです。僕は政治の話はマスメディアの中だけの話ではダメだと思うのです。


お客さんが行った旅先のポーランドだかハンガリーのゲイバーでは、選挙前にはみんな政治の話一色だったそうです。


僕はバーでこそ政治の話をするべきだと考えてます。色んな人がいて、良い部分、悪い部分を語り合う。こんな手っ取り早い方法はありません。

飲み屋で政治と宗教の話がタブーなのは、単にうるさい近所のジジィが多い場合に限って、だと思います。出入り自由で若くて柔軟な人の集まる場所には該当しないと思います。



ただ、それには最新の注意を払って、穏やかに取りまとめながらが大前提だけど。

逆に、ホームパーティなんかではするべきではないと思います。狭い参加者の中では大抵、悲惨なことになります。


そして、話す中で、やはり選挙に行くことはとても大切なんだよ、と肌で感じる事が大切だと伝えられたら良いなって思います。


僕は比較的熱苦しいタイプの人間なので、投票率99パーセント、みたいな国に住みたいと思ってます。なんとなく、ワクワクするじゃないですか(笑)



ってのは冗談だけど、投票率がその位の高さなら、議員さんはもっと必死になって仕事をするんじゃないかな。今はお年寄りの投票率がとても高いから、そっちに有利な公約さえ掲げて当選、結果、凡ゆる制度が支持者であるお年寄り向けになってしまう。年金も税制もそう。


そんなの、若い世代に不公平じゃん!


まあ、投票行く行かないは最終的には個人の自由だから仕方ないけど、僕は古いタイプの人間なので、若者が澄まし顔で「国内の政治には関心がない」なんて聞くと、とても変な気持ちになります。まだ、政治全てに興味がないなら分かるんだけど。


極論を言うと、選挙に行かないのは権利放棄したのと同じなので、批判する権利もないんじゃないの?と思ったりもします。


たとえば公園が犬のウンコだらけでも、近所の川が氾濫しても、二丁目に警官隊が押し寄せて毎晩、職務質問が始まっても、、。




入れたい人が居ないから行かないのではなく、とにかく行く。

そこでは白票入れても、ゴミと同じなので無意味なのです。

僕なら「入れたい人が居ません、ゴメンね」って書くかな(笑)



投票率が上がること。それには理想の候補者が当選することと同じくらい、意味があるんだと思ってます。




デヴィ夫人「同性婚反対」発言



松本人志のワイドナショーでの、デヴィ夫人の発言が波紋を広げているようです。



以外コピペ



お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(53)が、14日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)で、同性婚を発表していたタレント・一ノ瀬文香(36)を擁護した。


一ノ瀬は2014年12月にダンサー・杉森茜(30)との同性婚を発表し、2015年4月に都内の区役所に婚姻届を提出。受理されなかったが事実上の結婚生活を送り、このほど破局したことを今月12日にそれぞれのブログで発表した。この日、一ノ瀬は同番組にゲスト出演。破局したことをあらためて報告し、同性婚への理解を求めた。

これに対してゲストのタレント・デヴィ夫人(77)は「同性愛婚は絶対に反対。私たちは認めますよ、男性と男性、女性と女性が愛し合う。それはしょうがない」「結婚は子孫を残すことですから、それに反しますよ」と主張。

「インドネシアでもニューヨークでも同性愛のカップル、たくさん知っています。私の知っている人たちは養子をたくさん迎えてます」「結婚ということをしなくてもいい」「絶対に反対。そんなことをしたら、自然の摂理がめちゃくちゃになる」と同性婚に反対の考えであることを示した。

そんなデヴィ夫人に、松本は笑いながら「でも本人たちが同性同士でも結婚することで落ち着いたり、安心したり、幸せやなと思うということはあってもいいんじゃないですかね?」と穏やかな口調で訴える。一ノ瀬の「結婚は子どもを設けるためじゃないですよね?」にも「必ずしもね」と同調。デヴィ夫人は「いえ、子孫を残すためです」と頑な態度を崩さず、スタジオに緊張が走った。







ネット上では色んな意見が繰り広げられているようです。

デヴィ夫人に対してかなり批判的な人が多い。

子供を産めない人は結婚しちゃいけないのか?ですとか、同性同士が制度的に守られるのはいけないのか?など。


僕がまず感じたことはですね、、。こういう事を自由に言える雰囲気は決して悪い事じゃないんじゃいか。


世の中に同性婚推進の動きが高まっている昨今、皆んなが右に倣え、で同性婚賛成!という風潮、確かにありますよね。

今反対すると叩かれる、遅れてる、社会の流れに乗っておけ、みたいな風潮。

でも、賛成じゃない人もいて、それを個々に意見できるのは民主国家の大前提です。



そこは良いとしようよ。どんなに極論でも、意見は意見。それを封殺する事は出来ないんじゃないかな。

もちろん、個人攻撃はダメですよ。


2つ目は、デヴィ夫人の「私達は(同性愛を)認めますけど、、男性と男性が愛し合う、それはしょうがない」という発言。



正直、この部分に虫酸が走りました。重箱の隅を突くような細かさですが、、。


何でもって、どんな根拠で彼女に同性愛を上から容認して貰わなきゃいけないのか。この世の創造主ならまだしも。


仮に、「聖書に書かれている」「生物学的に繁殖は自然な営みで」と何かを引用して反論するならまだわかります。


だけど、上から言われるのだけは我慢がならないのです。彼女はもっと慎重に言わなければいけない。1人のオバハンが誰かの生き様を許すとか、僕には許せない。

同性愛は誰かが存在を「認めてやる」内容のものではない。余りにも多くの人がいて、国によっては幸せな人も、命の危険を感じている人もいる。


バカバカしい、噴飯ものです。







***



前に、お店に女性4人組が突撃でいらした時のこと。


見た目が少し不自由な(笑)中年女性4人組。何をどこで聞いたのか、やって来られた。


僕は「ごめんなさいー、男の隠れ家なので、、、」と優しく伝える。


するとリーダー格のババァが「私たちはゲイを認めてるし、差別もしてない。貴方が私達を差別してますよね」と言ってきた。


こちらは認めてもらう謂れは一ミリもない。アウェイに踏み込んで来たのはそちらだし。


ゲイを認めてあげてるという優越感を密かに抱いてるクソババァが世の中にどんなに多いか。酒場で嫌という程見てきました。

優位に立ちながらもアクセサリー感覚で都合よく遊びたがるクソババァ。 僕はあなたたちの慰み者でも受け皿でもないのです。


「これは差別でなく区別です。うちがターゲットとするお客が落ちつけるかがポイントなんです。あんたらの女子トイレにオヤジが入ってきたら嫌でしょ?」


と問うと、ブツブツ言いながら帰って行った。


はぁ、、。




生き方について、色んな意見があるのはいい事。とても勇気のいる事だし、どんなトピックも反対意見がある事によりより論議が深まるでしょう。


どんなに極論でも、皆んなが意見できる自由さは大切だと思うの。


でも、認めてやる、理解してあげる、仕方ない、のような上から目線は勘弁してほしい。


デヴィ夫人も、もう少し注意深く発言なさったら良かったのに。


ちなみにこの方のサバサバした物言いは好きですが、北朝鮮政策やその他主張に矛盾が多過ぎて理解できません。

よって、生き様は好きですがオピニオンリーダーとしては疑問があります。



彼女の昔の話は面白いんだけどな、、。








初の迎賓館と寿司屋の主婦




昨日のモヤモヤした気持ちを払拭すべく、一年越しの目標であった迎賓館へと向かいます。


まずは住まいの契約更新にて高田馬場の不動産屋さんへ。

そのまま自転車にて、港区まで。





日程によって細かく別れた参観予定。今日は平日なのでそのまま入れます。


塀沿いに歩いて、、、




西門から入ります。入場料は1000円なり。



凄い音がする!!何だろうか?




敷地の中に首都高が見える穴とかあります。結構カオスだな。




そして、目的の迎賓館。






ひー、まるで西洋に来たような景色。早く来れば良かった。





内部は撮影禁止なのですが、こんな感じになっております。















中でもこの花鳥の間というのが大好物。ウッドパネルで重厚な感じが僕の琴線を擽ります。












いやー、来てよかった。特に花鳥の間が良かったな。


団体さんが少ないらしい、朝にまた来よっと。








で、前庭にてお散歩。





ぼくの迎賓館の印象は、意外と小さいのです。国会議事堂位あるのかと思いきや、全然小さい。


敷地は東京ドームの倍くらいらしいのですが、建物は、、綱町の三井倶楽部とか、上野の岩崎邸くらいしかないんです。もっと大きな、伊勢丹くらいあるもんだと勝手に思ってましたが、意外とこじんまりまとまっていました。


よくある写真だと横に長いのでななり大きく見えますか、奥行きがあまりないのかな。






鑑賞を終えてチャリで走る。新宿区若葉に素敵な茂みを発見する。





何だっけ、と近寄ったら






フランス料理のオテルドミクニだった。


そうか、ここがそうなのか。凄い樹木だこと。はぁー、流石ですわな。いつか、、、うーん、ご飯は気楽な方ないいな。



その後、四谷にてチェーン展開してる回転してない落ち着いた感じの某寿司屋に勢いで入る。


特にどうしても入りたい訳じゃなかったんだけど、何となく。





川越に行った以来のご褒美ランチ。ここでもビールに始まり、日本酒をガブガブ頂く。最近ご褒美が多い気がするけど、まあいいとする。


日本酒4合を過ぎた辺りで隣にいた奥さんと会話する。

法律関係の仕事をする70代後半の、とても活発な女性。2時間は話したかな。


女性がぼくの心を知ってか知らずか、「苦手な人って必ずいるわよねー。でも、そういう人が少しはいないと詰まらないのよ、人生は」





うん、そうですよね、そうだよな。


その言葉だけで、来た甲斐があった。


自分で整理できてる筈なのに、人から、しかも初対面の方に言われるとやたら腑に落ちて楽になる。神様かと思ってしまう時すら。



何なんだろう。たまたま僕が敏感になってんのかな。


にしても、寿司屋のタケノコと桜エビがやたら美味しかった。


春を通り越して初夏の陽気ですもの、参ります。


もう少し春で居させてください、、、。






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悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) (JUGEMレビュー »)
有吉 佐和子
公子という一人の貧しい女が中華屋の仲居からスタートして何百、何千という嘘を重ねて戦後の混乱期にのし上がる様を描いた作品。嘘を重ねると言っても、無論、それだけでは決して成功はしない。夜学に通って簿記の試験をパスし、自らの美貌を磨いて出会う男を翻弄し、汗まみれになり生き抜くさまは寧ろ潔い。とある事件後の週刊誌記者による聞き取り調査と云う一風変わった文体で綴られる全編は、時を忘れ、あっという間に読めてしまう。中でも、登場スr数々の大粒の宝石の描写は秀逸。「取材魔」の異名を取る有吉文学の中でも比較的軽めな現代もの。特に初心者にお勧めの一品。

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女系家族〈上〉 (新潮文庫)
女系家族〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
山崎 豊子
船場に続く大商家の物語。入り婿の父が突然亡くなり、残された三姉妹が遺産相続を期に豹変を始める。狡猾な大番頭、突然現れる妾の存在に、三姉妹は関係を結んだ男の入れ知恵や様々な駆け引きを繰り返し、遺産を減らさぬよう奔走する。団結した三姉妹と叔母が妊娠したと思しき妾を抑えつけ、懇意の医師が器具を用いて検査を始める妾宅での描写は、昭和女流文芸史に残る陰惨な情景と云えるだろう。

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昭和初期の船場に三代続く女系の老舗足袋屋に生まれた男の半生を描く。女親に反発するかのように愛人を4人も囲いながらも商売に精を出す主人公。迎え入れた新妻の妊娠を探るために肥溜めを棒で掻き回す姑と大姑の陰惨な嫌がらせ、襲名披露の配り物がたった足袋一足だと聞いてケチだと馬鹿にする参加者を尻目に、実は踵の留め金具が純金製で帰宅した一同を仰天させるエピソードなど、船場の粋と意地が詰まった珠玉の作品。

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針女 (新潮文庫)
針女 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
有吉 佐和子
出征した帝大出の弘一が残した青春の遺書を胸に、パンパンや闇成金の持ち込む針仕事に打ち込む孤児の清子。彼女は過去に踏んだ針が体を周り運悪く跛(びっこ)になるというハンディキャップを持つ。復員した夫は戦争のせいで性格が豹変しており・・。パンパンや気違いといった現代では禁止用語の登場人物が行き交い、戦後の混乱期をそのまま原稿用紙の上に広げたような生々しい作品となっている。

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連舞 (集英社文庫)
連舞 (集英社文庫) (JUGEMレビュー »)
有吉 佐和子
昭和初期の日本舞踏の一大流派、梶川流の栄枯盛衰を描く。先代家元の妾の子に生まれながらも伸び悩む自分の踊りの才能、踊りの天才と謳われる性格の悪い妹、妹しか愛さない母に悩まされる青春時代。しかし、GHQ接収後のアーニーパイル劇場での歌舞伎ショーにてストリップを強要され、大逆転の末成功となり、家元夫人にまで上り詰めてしまう。忌わしい過去と出自に翻弄されつつも、過去をねじ伏せるかのように踊りに邁進し、遂に芸の道に境地を見出す主人公、月の直向な横顔が涙を誘う。

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明治のお嬢さま (角川選書)
明治のお嬢さま (角川選書) (JUGEMレビュー »)
黒岩 比佐子
明治期の令嬢の実態を探る。たしなみ、学力、美醜の葛藤、結婚生活まで多岐にわたる。面白いのは多くの令嬢は今と変わらず贅沢品に執着したらしく、友人の持ち物を嫉む生々しい手紙なども解説入りで紹介されている。その他、当時の流行の髪型や美人術、痩せる薬などの広告資料も収録。

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宮中賢所物語―五十七年間皇居に暮らして
宮中賢所物語―五十七年間皇居に暮らして (JUGEMレビュー »)
高谷 朝子,明石 伸子,太田 さとし
千代田の森の奥深く、宮中賢所に57年お住まいの神職の女性の半生を描いた作品。下界と分断された森の中で祈りを捧げる日々。厳格な穢れの区別(下界のものに触れると潔斎しなければいけない)、四足のものは食べてはならない、毎朝数時間かけて髪おすべらかしに結うなど驚愕の生活と共に、日本古来の自然に寄り添った質素な習慣を紹介する。

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朝香宮家に生まれて
朝香宮家に生まれて (JUGEMレビュー »)
北風 倚子
渋谷・松濤の鍋島公園一帯は戦前、広大な鍋島侯爵邸であり、著者の住まいであった。大空襲で火の海になった屋敷を逃れ、昭和という時代を生き抜いた、旧華族のお姫様の生涯。

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社長 島耕作(8) (モーニングKC)
社長 島耕作(8) (モーニングKC) (JUGEMレビュー »)
弘兼 憲史
言わずと知れた島耕作シリーズ単行本。長い経緯はさておき、弊店が表紙になっております。店主もタキシードでモデルを致しました。
是非お買い求めくださいw

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梨本宮伊都子妃の日記―皇族妃の見た明治・大正・昭和 (小学館文庫)
梨本宮伊都子妃の日記―皇族妃の見た明治・大正・昭和 (小学館文庫) (JUGEMレビュー »)
小田部 雄次
佐賀藩主鍋島家令嬢伊都子。彼女はのちに梨本宮に嫁ぐが、明治から昭和に渡って77年間日記を残していて、その様相は「書き魔」と言わんばかり。初の洋行先のパリで買い物の様子や婚礼、即位式などの華やかな思い出を経て、戦中戦後の倹約の様子や時代に対する落胆ぶりなど。往時の匂いが漂ってくるかのような生々しさ。著者、小田部雄次の解説が当時の世情をわかりやすく補ってくれる。

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写真集 酒井美意子 華族の肖像
写真集 酒井美意子 華族の肖像 (JUGEMレビュー »)
酒井 美意子
加賀藩前田家令嬢の酒井美意子。マナー講師として厚化粧キャラでメディアに登場した姿をご存じの方もいらっしゃるであろうが、彼女は戦前まで駒場の前田侯爵邸に居住していたことを知る人は少ない。莫大な財産と華麗な人脈を、膨大な写真とコメントで紐解く、いわば現代版歴史絵巻的な写真集。必読。

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極楽商売―聞き書き戦後性相史
極楽商売―聞き書き戦後性相史 (JUGEMレビュー »)
下川 耿史
戦後の性関連産業を裏側の視点から取材した戦後風俗史。進駐軍専門のパンパン宿や性具の販売店、愚連隊、ゲイバー、カストリ情報誌、個室喫茶・・・。戦後の性に携わった人々の汗や息遣いが聞こえそうな一冊。

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京セラ、auの創始者ににして仏門に入った稲森氏が、街の小さな碍子工場を一代にしていかに大企業へと成長させたかを描く。単なるサクセスストーリーに収まらない哲学や思想を散りばめた珠玉の一冊。

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芝桜〈上〉 (新潮文庫)
芝桜〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
有吉 佐和子
我らが有吉佐和子先生の長編。戦前の花柳界を舞台に、二人の女が艶やかに力強く生き抜く。温厚で情緒的な梅弥、狡猾で気ままな蔦代。共に授かった類い稀な美貌を武器に、ただひたすら戦前、戦後の花柳界を生きる。花柳界独特のお茶屋の仕組みや旦那制度、一本や水揚げなど、判りにくい独自の世界がこの一冊でよくわかる。ストーリを彩る、旦那からの贈り物の三越謹製三百円の帯や、大粒の翡翠の簪、英国土産の巨大ダイヤモンドなど、随所に登場する豪華絢爛な衣裳拵えと、それを取り巻く年増女将との丁々発止のやりとりの描写は必見。店主のバイブルと同時に、不動の一位たる女流文芸作品。

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書いた記事数:824 最後に更新した日:2017/08/22

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