松居一代だけじゃない、奇怪に咲く花。



松居一代さん、話題になるのはよく解ります。まあ、パンチありますもの。


でも、僕には浅く感じるのです。お気持ちは分かるんだけどね、どのアプローチにも全く深みやロマンがない。


イイ女の反撃というものは、狂った中にも、奥ゆかしく秘められた静けさを伴う。昔の小説なんかに登場する女性たちのような強かさや揺るぎなさ。

氷の焔のように蒼く燃える怒りは、時として他を圧倒する程の美を秘めています。


松居さん、ただ怒ってるだけじゃ亭主に逃げられっちまうよ!





そして、世の中にはもっと素敵なニュース提供者が沢山おられます。僕としては日陰に咲く一輪の怪しげな花にこそ、心を惹かれます。







***



北順佑さんというピアニストがいらっしゃいます。


最近、この方を知りましたが、もう、首ったけです(笑)


簡単にご紹介を。






北 順佑


1993年1月28日に兵庫県宝塚市で生まれ育った北順佑。 一般家庭に育ち音楽教室にも音楽大学にも行けず独学でピアノを学ぶ。

2013年、国際最高栄誉賞「デヴィ・スカルノ特別大賞」大勲章を 20歳という若さで世界史上初めて叙勲親授された。






1991年の創設以来1度も叙勲親授の該当者が発表されることはなかった このデヴィ・スカルノ大勲章を北順佑が叙勲親授されてからヨーロッパの王室貴族イタリア王后ブルボーネ大公妃タリア・ヴィットーリア陛下などを中心に ヨーロッパ後援会連合会が設立された今、ほとんどの公演がヨーロッパ。

世界初、国際最高栄誉賞"DEWI SUKARNO Special Grand Prize"授章


2014年、イタリア国・ブルボーネ王室より外国人として 3200年以上繁栄する同王室史上初めて 王室栄典称号「マエストロ・プリンス・オブ・シチリア」大綬章



イタリア・ブルボーネ王室貴族イブラ公ブルボーネ侯爵 リチャード・グリーナウォルト殿下から叙勲親授。


アイルランド国より文化最高勲章「ジョン・フィールド賞」 外国人として同国史上で初めて叙勲親授。

2015年、アイルランド国・大英帝国・両王室より 大英帝国伝統芸術最高勲章「ロイヤル・アルバート王配殿下大勲章」 最年少かつアジア人として史上初めて異例の共同叙勲親授。

イタリア・ブルボーネ王室貴族=マエストロ・プリンスとして 同王室王家初めて大英帝国より大勲章を叙勲されたことで イタリア国・ブルボーネ王室より王室栄典称号 「グラン・マエストロ・プリンス・オブ・シチリア」大綬章を シチリア公ブルボーネ侯爵アンドレイ・セルゲイヴィッチ殿下から 前称号が在任期間わずか約8ヵ月での異例の昇格叙勲親授。

ロシア国・帝室より帝国国家最高勲章「大勲位聖十字チャイコフスキー勲章」 ロシア皇太子ラブリューヒン大公セルゲイ・ニコラエヴィッチ殿下から直接に 世界神聖インペリアル騎士団より「特別勲位」と共同で 同国史上最年少かつ外国人としてロシア革命以来初めての叙勲親授。


2016年、北順佑が前年2015年12月25日に イタリア・ロシア両国王室外交をロシア革命以来99年ぶり復活させたことで イタリア国・王室より王室栄典称号 「ロイヤル・マエストロ・プリンス・オブ・シチリア」大綬章





イタリア王后ブルボーネ公妃タリア・ヴィットーリア陛下から直接に 前称号の在任期間がわずか約6ヵ月での異例の昇格叙勲親授された。 イタリア・ロシア両国王室外交が復活1周年そして王室友好条約を締結させたことで イタリア国・王室より王室栄典称号 「プレミエ・マエストロ・プリンス・オブ・シチリア」大綬章 イタリア王后ブルボーネ公妃タリア・ヴィットーリア陛下から直接に 前称号の在任期間がわずか約6ヵ月での異例の昇格叙勲親授された。 イタリア・ロシア両国王室外交を中心とした友好関係にウクライナが参加し 世界史上初めてロシア・ウクライナ・イタリア3国王室外交を発足させたことで ロシア・ウクライナ・イタリア3国・帝室王室より ユーラシア大陸国家平和勲章「大勲位ユーラシア・イタリア両国民族平和大勲章」 ロシア皇太子ラブリューヒン大公セルゲイ・ニコラエヴィッチ殿下、 ウクライナ皇太子ヴォルコフ大公オレグ・アレクサンドロヴィッチ殿下、 イタリア王后ブルボーネ大公妃タリア・ヴィットーリア陛下の以上各位から直接に 外国人かつ存命の者に叙勲されたことはなく同国史上初めて異例の3国共同で叙勲親授されることが決定している。

ご本人プロフィールより抜粋


***



長文、お読み頂きお疲れ様でした。と見せかけて読んでない人が多数と見た(笑)


この北さん、史上最年少多数にて上記のような勲章、賞を獲得されております。

中でも2016年、3200年以上繁栄するイタリア国、ブルボーネ王室より叙勲された 王室栄典称号「ロイヤルマエストロ・プリンス・オブ・シチリア」大綬章、というのは何でしょうか。

どうやら、イタリア、ロシアの王室外交を彼が復活させた功績によるもののようです。


えー!!マジかよ!凄いじゃないですか!!






イタリアのブルボーネ王室。紀元前1183年だと、日本は弥生時代。


その末裔である王后陛下が自ら授与なさったといいます。何と凄い事だろうか。その上、北氏ととてもご懇意だそうで、度々、日本にも来日されているそうです。





写真左 第152代 ブルボン・ディ・イタリア大公妃 タリア・ヴィットーリア王后陛下

写真右 ロイヤル・マエストロ・プリンス・オブ・シチリア北順佑氏



北氏を応援するフェイスブックのページでは、プリンス・ジュンジと表記されています。ほほう。



先日、某大阪のリーガロイヤルホテルにて、詐欺師の婆さん、、いや、ヴィットーリア王后陛下ご臨席の元、公式晩餐会が賑々しく行われたとの事です。





先立って到着された王后陛下。国民の歓待に笑顔でお応えになられます。





公式晩餐会の会場。







晩餐会なのに松花堂弁当、、(汗)

王后陛下は日本食を好まれるのでしょうか。お優しいご配慮に感服致します。



会場では、陛下が勲章授与の場面を再現なさるという異例のお振る舞いに、列席者は喜びもひとしおだったそうです。しかも撮影自由との事で、王后陛下の懐の広さには感服せざるを得ません。







金屏風越しの授与風景。金屏風って何故、、とは下衆の勘繰り。和の文化をこよなく愛される陛下でありました。


日本でも選りすぐりのVIPがご臨席なさいました。右には歩く百億円と評される経営者の吉川社長。









プリンス、時にはアップライトピアノにてのコンサート。さすがはマエストロ、道具を選びません。





気さくな王后陛下とプリンスに人々は釘付けです。いつも人の輪が絶えません。




そして、本当に中の良い王后陛下とプリンス北氏。微笑ましく仲睦まじいご様子がアップされておりました。


京都へご視察でしょうか。勲章が後ろの金閣寺よりも眩く輝いております。





海江田万里さんとも御会釈。正に本物同士の対面といった風格ですね。








身を寄せ合う王后陛下とプリンス。御手の繋ぎ方がとても親密で微笑ましいご様子です。さすがイタリア3200年のお血筋。







まあ、プリンスったら!!事もあろうに王后陛下の肩に腕を回すなんて、、。きっと、イタリア王家に伝わる伝統のお作法なのでしょうか。平民の僕には知る由もありません。







そして、、ご一緒に御入浴なさるシーンも、、。大らかですこと。







脚が絡まっているように見えるのは気のせいでしょうか、、。








しかし、、、悲しいことにネット上には王后陛下及びプリンスに対する目を覆わんばかりの醜聞が書かれています。


イタリア王家は3200年も続いていないとか、王后陛下は本当はイタリア人ではなく、フィンランド人の元小学校教師だとか、公式晩餐会なのに松花堂弁当だけで会費が二万円もしたとか。


プリンスに対してもです、、。ヨーロッパで活躍中なのにコンサートは富山でしかやってないとか、ピアノが下手くそだとか、デヴィ賞は本当は佳作入賞だったとか、チュートリアルの福田に似てるとか、、。


一番酷いのは、コンサートの終了後に出口で、王后陛下とプリンスが並んでCDを手売りしてた、なんて、、。お二人に限ってそんな事あるわけないじゃなですか!



嘘!嘘!ウソよ!やめて!!


そんなのただの嫉妬じゃないですか!


音色を聞けば全て解ります。全身をを仰け反らせてひねり出される唯一無二の音色。



花のワルツ



しっかし、何でこんなに粘っこいのだろう、、。このワルツ。



皆様、花のワルツと共に、素敵な連休の午後をお過ごし下さいませ。(汗)



追記



プリンス、誰かに似てると思ったら、昔のネットアイドルのテルミに似てた(笑)

あー、ちょっとスッキリ!(・ω・)ノ










おしまい





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