シンクその4(完結編)


しつこいシンク周りもこれで終わります。(笑)


シンクの仕上げも終わり、後は棚を付けなければいけません。キッチンと言えば収納。そして、空き瓶に豆とか詰めて並べるという、僕の一番の楽しみがそこにはあります。


先ずはモルタルの壁に穴を開けてアンカーを打ちます。もう諦めモードでひたすら打つ。20箇所くらい黙々と打つ。




こちらは木工部門。棚板を切ってはひたすら面取り、そして塗装。この二班に分かれてどんどん仕上げます。



あ、金物班もあります。(僕です)

ベランダに空いた三角の穴。





これを金網で塞ぎます。最初は板でも貼って塞いでやろうかとも考えたんだけれど、風がここから吹き込むのも悪くないし、東新宿の何とかビルも見えるので、残すことに。

六角形の織り模様の網を取り付けました。




昔の蝿帳みたいですよね。きっと、キッチンとこういう網は相性が良いはず。



若い子は知らないだろうけど、作ったおかずに蝿がたからないようにしておくケースの事でね。

そして、アンティークの瓶に穀物を詰めて並べる。永遠に食べなくてもいい、ただ並べる。


それらを組み上げるとこうなります。





文章で書くと簡単なのですが、死ぬほど面倒くさい。棚板をつけるのと、金網を張るために細く切った棒を打ち込むのを交互にして隙間なく作る。もうしばらくいいや。




んー、何となくオレンジページ臭がする。オレンジページは素晴らしい雑誌だけれど、僕が作りたいのは男の隠れ家の厨房。秘密基地なのです。

もう少し研究してみますね、、。







室内からはこんな感じ。お店のカウンターが連なって広く見えます。中々の出来かな。




そして、パーゴラと呼ばれる棚を付けました。雨の日の為に、テントより上に付けないといけない。



かなりイラストに近いんではないでしょうか。



絶妙な距離でテントを避け、元々のフェンスと同じ面に合わせています。キウイが実ってる季節に雨が降ってもテントを閉じられる、ギリギリのライン。

ここ2週間の心配が吹き飛びました。何度シュミレートしたことか(平和な人生ですこと)

アーチの角度も完璧っ!









しつこいですが、これがこうなります。
本当に来年頃の夏が待ち遠しい。








ってか、工事終わってしまった、、。明日から何に縋って生きていけばいいの?!

あ、アコーディオンがあったわ。



そう、明日の2/8月曜日はロマン座出演のため、お休みさせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。




春よ来い。




シンクその3



シンクネタ、次で終わります。我慢してくださいね、、。

さて、天板がグラついていたので早速手直し。コンクリートボンドというのがありまして、何でもガチガチに固めるらしい。

こんな感じで塗り込めます。



ピーナツバターと同じ、全く同じ固さ。山形食パンに塗るように、ペタペタ。厚さは1ミリにとありますが、ここは贅沢に5ミリ。横からブチュッとはみ出すくらいでいいかね。

進めるうちに食べたくなる衝動を抑えられないけど、ここは我慢。´д` ;



そして、天板がズレないように壁面にアンカーを打って固定する。



計、5箇所。これは以外とスムーズ。

全てを元の位置に戻して、正面の暖炉っぽい窪みにもレンガを敷きます。っと。

本日ここまで!




シンク上部、三角形の所に塗装した棚板を取り付けて雑貨をならべる。

理想は、焼きたてのパンとかを扉のついたガラスケースに並べたいんだけど。トマトとハムのサンドイッチなんか作ったりして。



ってもはや、何屋なのかわからない。イメージばっかり膨らんで嫌ですねぇ。

後、レンガの窪みにも何か入れないと、、。これじゃ外壁が丸見え君です。



日曜日にはキウイのパーゴラやりまして、タイに行くまでには全部仕上げたいな、、。

後は春を待つのみ。こんなに春を待ち遠しく感じた冬はないかも。植物いじると焦っちゃってダメですね、、。


バラをもう一本増やしました。旧店舗で7年前位に飾っていたミニバラ。ずっと自宅で放ったらかしでした。




スプリットでこんな花が咲きます。ピンクの、砂糖菓子みたいな小さな花。




これものんびり育てるとしましょう。7年も放置していたので成長が止まっています。背丈超える位に伸びるんですって。未だに信じられないんだけど。



この人だけでなく、すべての植物が春に本当に芽がでるのか心配になります。なんかね。


キヌギヌも少しだけバタバタしてきました。まだ正式決定ではありませんが、ある立派な、立派過ぎる都心の商業施設でキヌギヌ1日バー出店のお誘いを頂きました。ハープとか沢山楽器を持って行きたい。

また決まったらお伝えしますね。



そして、キヌギヌを撮影場所として貸すビジネスモデルが動き出しました。その業界の女性がウチのあらゆる窓口になってくださることになったのです。

正直言って昼間のあの場所、完全に死んでますから。もしもご希望に合えばですが、ファッション撮影でもブツ撮りでも対談でも、使っていただけたら嬉しいんですよ。その分収入も増えます。

ただ、先方さんとの打ち合わせや金額交渉、ロケハンの鍵の問題など煩雑過ぎて今までは大掛かりには考えたことありませんでした。(年一回位でした)

その方が代行してくださるなら幾らでも、、。とても素敵な方です。ありがとう。

店のクレジットは載せるつもりありませんのでご安心を。


で、ロマン座も新曲に取り組んでおります。春に向けてそろそろ動き出しましょうかね。



シンクその2

シンクの天板をコンパネにして再挑戦。

写真がありませんが、昨日のグニャグニャは改善され、素敵な組みあがりとなりました。

天板も、しょうじくんがカットし、面取りして、さらにイギリス製ワックスで塗装してくれた逸品。まるでオーダー暖炉のよう!!

雨風に耐えるよう祈るばかりです。



このように、早速稼働しております。




そして、水道の蛇口を変更しました。最初はスワンの水栓に。



しかし距離が短くてシンクに水が行き渡らないので、、



フレキシブルのパイプに変えました。この微妙な曲線がカワイイ!!これで水の方向も自由自在!





いつか、苔むして錆のあるシンクになれば、、、。実は廃屋の暖炉をイメージしています。更に蔦なんて絡んだりして。





明日は更に手直し致します。今後、目線より上に棚をつけてお玉やスパイスを並べる棚をつける予定。カワイイ(・Д・)ノ


使ったレンガ200キロ、コンクリートは25キロ。もう2度とやりたくない(笑)

早くここで摘み取ったキウイを洗いたい。そして春が待ち遠しい。


日曜日はパーゴラの取り付けです。パーゴラとは即ち、緑の屋根であります。

シンクの上を優しくバラとキウイが覆います。そのうちハンモック吊したりなんかして。(イメージ)



こんな感じになれば。




出来んのかな、、。まあ、出来るよね。


おやすみなさい!







シンクその1



バラや苔、植木は時間がかかるのです。待ちきれないの。

それより早く花の咲く室内工事をしました。


電線を4メートル引っ張って照明を点けたり、



マンドリンの下にピストルをぶら下げたり





boilさんの店主から貰った紙袋を加工して額にしたり。



ヴァイオリンの横にフレットを取り付けたり。





それらをしながらレンガの到着を待つ。



そして流し台、チャレンジしてみました。

まずは用意から。2005年のキヌギヌのオープンに着た以来のツナギを敢えて引っ張り出しました。初心忘るべからず。




組み始めます。




もんの凄く難しいです。コンクリートの濃度や乾き具合、レンガの湿度
(レンガは水に漬けておかなければいけない)カットされたサイズ、図面とのサイズの違いなど、課題は山盛りあります。

サンドウィッチのようには行かないのです、、、´д` ;

しかも、シンクが規定の位置に入るよう合わせねばなりません。フレームの金網に合うよう。




何とかここまで持ってきました。もう、腰が折れそうです。

金網だと天板がグラグラ。明日コンパネでもう一度トライ。




今回の教訓


素人はレンガやモルタルを扱ってはならない



天板を仕上げたら今回は終わります、、。


素人には絶対無理です。2度としません。




続く




ベランダ計画その4 バラ植え付け



昨日は雨の中、バラが届きました。ピエールドロンサールの大苗です。160センチくらいありますかね。それが2つ。



10センチくらいのものが1500円位で売っているんですが、少しでも早くジャングルに仕立てたいので奮発して6000円の大きいのにしました。

タグを見ると、生産元が京成バラ園なんですって。関東随一の巨大バラ園で、苗も作ってらっしゃるんですね。これは期待できます!


早速植え替え。





プランターと丸い鉢に一株づつ離して植え付けします。ベランダ北側の、南から一番長く陽が当たる特等席です。

右の直立した二本はお箸みたいでブサイクだけど我慢。

梁の窪みに置いた鉢から、無理やりねじ曲げて手前に引っ張りました。可哀想だけど狭小ベランダだから仕方ない。我慢してくれよピエール。

伸びたらそのまま垂直に管理して棚へ固定します。向こうのビルが見えている隙間を全部、葉で埋めたいのです。

取り敢えずは手すりに潜らせて、風で折れないようにしておきました。

左のプランター株も誘引して、後は葉が出るのとシュートと呼ばれる根元から真っ直ぐな枝が出るのを待つだけ。



蔦バラは株元から扇型に伸びる放射状の枝と、それぞれから出る小枝で構成されているそうです。不思議な事に枝を横に這わせると花の数が増えるらしい。

真っ直ぐ硬い枝をどうやって横に這わせるかが誘引の醍醐味なんですって!

また折れたらどうしよ、、。



とはいえ2番、3番シュートが待ち構えております。




こんなに太く育っていて頼もしいな。早くも5月には沢山のバラが見られます。


あと3ヶ月か、、。待ち遠しい。

















ベランダ計画その3 シンク案



今日は早く来てモッコウバラの誘引の続きをしておりました。

鼻歌を歌いながら、なるべく放射状に、、とその時、メリメリっという音が、、。





1メートルくらい折ってしまいました。(涙)ショックで座り込む。


あーあ、調子にのるといつもこうです。


ベランダを見渡しながらアイディアを練る。植木は植えたしラティスも棚も着く。どうせなら憧れを全て、ベランダにブチ込みたい。

春になると忙しくなるし、DIYも飽きるん前に。


んー、そういやこの窪みに何かを作りたい。蛇口もありますし。



一つ憧れが残っていました。泉です。


こーいうの。




レンガで何か作りたかった。まだコンクリートは扱ったことないし、こんな経験ない。しかも自作でなんて。


長年使ってアンティーク風のレンガが丸みを帯びて、コケなんて着いたら最高じゃないですか。


でも実際は足がはまりそうだし、バーベキューにしても邪魔だと思う。



バーベキュー、、、



で、次に思いついたのがシンク。避暑地のテラスなんかにある屋外用のキッチン。摘み取った果物なんかを洗ってカットしたり、魚を下ろしたり、何て贅沢なんだろう。

しかも薔薇の棚の下でなんて。



そそ、こんなやつ。金持ちライフ提案のダイナースクラブの月刊誌で見たことある。




これに決まり!(・Д・)ノ


様々な設計案が出されました(落書き)





三角の窪みに合うサイズで行こうと、しょうじくんと散々話し合って幅80、奥行き40、高さ86に決定。



天板はレンガで組みます。シンクが右側、左はカットボードを置けるようにして。小さなコンロも置けたら素敵だな。


前面には扉を付けて、園芸用ホースがロールで仕舞えるようにする。なので扉の中には電源と上水と排水管を作らないといけない。



これをレンガで、、。ホンマに出来んのかいな、、。


迷っても仕方ない。やりながら考えればいいや。

楽天にてレンガ100キロ買いました。キャハ!(後に200キロに増量)

(上の一段だけですけど)


そして、シンクが中々見つからない。奥行きが取れないので小型で探すとトイレの手洗いみたいな浅いのしかないのです。それじゃキウイをザブザブ洗えないじゃんか、、。

探しまくった後に、マリンシンクという聞いたことないワードを発見。ヨットのキッチン専用の会社が静岡にありまして、そちらから取り寄せることにしました。

ヨットの中の部品は、なるべく軽くて小さな規格で出来てるんですって。なるほど。




蛇口も楽天にて注文。絶対にスワンで、敢えてのステンレスで十字のカラン。






節分の翌日から着工です。さて、どうなるか。


ベランダ周りがしばらく続きます。










ベランダ計画その2 トンネル案



岩手のお客様より励ましのLINEを頂き、益々園芸熱が高まっております。(笑)

この2日、僕がどういうお庭に持って行きたいのか、色々調べながら考えてみたのです。

僕はいつも好き勝手に軌道修正するから最終的に甘めの完成度に終わってしまう。特につる性植物は5年計画くらいで挑まないと誘引の問題なんか出てくる。しっかり方向を打ち出さなくてはいけない。

やはりジャングル。植物が好き勝手に伸びて、シェルターみたいにぐるっと緑に囲まれるような。緑のトンネルのようなやつ。


あたかも廃屋が植物に侵食された中で、後からバーを始めたような佇まい。薔薇ってオネエさんなイメージありますけど、やはり美しい。ワサワサに仕立ててバンバン咲かせて、男らしいイメージに仕上げたい。


そして、自然と共存しているような店にしたいのです。(大袈裟?)


緑のトンネル、、。出来るかね。



先日のフェンスだと平面で目隠ししているに過ぎないので、天井も棚で覆いたくなってくる。藤棚とかブドウの棚みたいなやつ。

でもウチにはテントがあり、雨の日に喫煙するには更に上から覆う必要が出てくる。台風も怖い。

何か強度のある骨組みでテントの上から覆ってやれる棚のようなアイテムないかしら、、。安くて丈夫でダサくないやつ、、。


と探していたらこんな物が6,980円で!!




これをテントの上から被せて棚にして、つたバラやキウイを這わせれば、、。


取り敢えずイメージを絵を描いてみよう。


まずこの網を屋根のように被せる。サッシ開口部天井とスチールラティス上に橋渡しして、ボルトでガッチリ固定。





その中で可動式テント(赤いペンのやつ)がフレキシブルに動く。これなら雨の日も心配ないよね(・Д・)ノ



お店の方角でいうと絵の奥が北側に当たるので、南から日光が差し込むように、設置範囲は北側の1/3だけにしよう。

テントの上を40センチは隙間を取らないとキウイがぶら下がった時にテントにぶつかって千切れてしまう。計算上はぴったり行く予定なんだけど、、。


これならキウイの収穫祭も出来るし、日除けになる。

パーティーの時は提灯吊るしても可愛いかも。ビニールプールに浸かりながら木漏れ日を浴びる夏の日、、。


ピエール君はきちんと下向きに咲くし、ライトアップしたりなんかして。

これはいいかも!

(拾いもの画像)



縦に立てたラティスにもしっかり蔦を絡めて。そうそう、こんな感じにガッツリ行く。(拾いもの画像)






また夢が膨らみます!




今日もいざ、園芸店へ。










ベランダ計画その1 誘引とジャングル化



昨日はお休みしてしまい、申し訳ありませんでした、、。

どうしても体が重くて動かず、しかも目覚めたのが夜8時を過ぎていました。

体調管理も仕事のうちですね、しくじりました。


さて、今日は運動のつもりで店に来て、園芸作業をする事に。


もう完全にハマっています。しばらく、全精力をベランダに捧げて緑化します。

男らしい秘密の隠れ家の奥に茂るジャングル。しかしある程度の手入れはされていて果実や花が引っ切り無しに楽しめる。鳥の巣箱も置いちゃおうか。


偶然か、植え替えや施肥、誘引は2月がベストシーズンなんです。芽や蕾のない休眠期は植物もストレスを受けません。

これはやらねば。



ベランダに対してプランターが横長にあります。

(以下イメージ写真)

左からモッコウバラの蔦、




そしてキウイフルーツの蔦、



そして、右側の客席から一番見えるところにまた違う種類のつるバラを植える事にしました!!

ド派手なこいつです。




ピエール・ド・ロンサールという種類で、素人にも簡単で良く伸びて、オールドローズのような八重の花が下に向いて付きます。フランスの詩人の名前なんだとか。

どうしてもこの子をジャングルみたいに這わせてその下でバーベキューしたい。男のバラ園。





まず、手始めに土をスコップを用意しました。今までは素手でしたので。




赤玉土と園芸用土を空いていた鉢にいれます。バラのピエール1号のお家です。




ピエール2号はプランターに植え付けます。

一つずつ、やり繰りして定位置に持って行きます。なんせ土も鉢も少ない、ビンボー園芸。


まず、前の方が残していったシンビジウムを間引きします。





かなり置いておかれてたのか、株分けも剪定もなし。


裏返すと、嫌な予感が、、。





はい、案の定、物凄い勢いで絡まっています。

こうなると植え替えどころか土の入れ替えも難しい。知識があれば救ってあげられるんだろうけど、、、。



ごめんなさい、、、。僕の手には負えませんでした。

せめて活けさせて下さい。








青い実のなる常緑低木、ビバーナムがまだ根付いてなかったので、これをそっと引っこ抜いて空いたシンビジウムの鉢に移す。





植え替えて左の隅に。大きく育てよ。





この穴にピエール2号が来ます。到着は金曜日。





鉢とプランターにそれぞれ植え付けて斜めの梁に絡ませます。いずれはオーニングを避けて外壁を覆う計画。3年後には壁がバラ園になるらしい。


ここの斜めの梁に、です。これ好きじゃないんで何とか隠します。








そして、その嫌いな梁に穴を開けます。




ハンガリーのホーローの古い看板を付けました。ハンガリー語で「換気にはくれぐれもご注意下さい!」と書いてるらしい。




ベランダなのに換気とは、、。まあ、読めない看板欲しかったのでこれでちょうどいいや。


3月あたりから芽が出て、モッコウバラ、ピエール、キウイの順にグリーンの壁ができます。その後白い花が咲いて、上手くいけばピンクのバラ、と続けばいいのですが、、。



先ずは、、春よ来い。











ミント栽培記その5 ラクラク水やり編

 

さて、ミントは相変わらずボーボでございます。(写真撮るの忘れました)

もう、小さな牛が来て食べ出したとしても、「どうぞ。牛さん、お腹一杯食べてってね」と言えるくらいにボーボーです。

太陽と水と肥料があれば、際限なく延びるようですね。ある程度軌道に乗ってきたら多少の害虫や気温上昇、プランターの大小は関係ないのかもしれません。


で、ネックなのが水やり。ボーボーなのはいいんだけれどその分水分の揮発が速い様子。一日二回くらいあげないとガンガン伸びない。


今までは10リットルの巨大ジョウロでやってたんですけど、一回に三往復、一日二回は中々キツイ。


うーん、、、、と。


あ、給湯器ちゃん、こんにちは。

IMG_1490.JPG

給水部分を給湯器の手前で分岐させてみる作戦。水漏れ防止で蛇口式のを付けて、お湯を使わない時に水撒きすればよい。

買ったものは

アンクル分岐バルブ 一個
フレキシブルパイプ直径13ミリ×30センチ 一本
ジョイント用コネクタ(両方凸のもの 一個)
コネクタ用ゴムパッキン 二個
コイル式延長園芸シャワーノズル

予算は5千円でお釣りがちょっと。

IMG_1507.JPG

うまくいきました!!!


IMG_1509.JPG

中々使いやすいです。ストレスフリーな園芸生活。


IMG_1508.JPG

うーん、快適。

でも、ネットで検索しても業者さんの施工例がすこし載っているものの、自作した例があんまりない。ガスや水道って怖いですもんね。

安全面なんですが、調べたところ推奨はしないまでも、給湯器の低水圧は特に問題ないようです。一般的な水圧なら併用してもまだ余裕あるみたいで、そうそう空焚きにはならないとのこと。

ベランダに給湯機がある場合、30分もあれば全然自分で出来ますよ。


みなさんのお宅にも如何でしょうか!!!!


ついでにビニールプール買おうかな・・。

流しそうめんしようかなぁ・・・。


そういえば、玄米食も好調です。もうすぐ一月になります。


IMG_1476.JPG

毎日、何らかの焼き魚に野菜の小鉢具だくさん味噌汁、玄米にはすりごまをたっぷりかけて納豆にはうずらの卵。
夜は軽く玄米おにぎりと味噌汁。

食材は緑黄色野菜に加えて蒟蒻、牛蒡、小魚、大豆製品、海藻、キノコ類などをよく噛んでゆっくり頂いています。40分くらい、よく噛んでダラダラ食べます。玄米は一膳で十分、水分も控えめに(ごぼう茶を作って飲んでます)、甘いものもあんまり頂きません。

何より美味しいんです。自然をそのまま頂いているみたいで、食べた実感があります。量もそこそこで満足だし、腹もちも良い。(そうしなければいけない、というよりも食べてるうちに自然にそうなってしまう)

まず、胃が楽なのは10代以来かもしれません。今まで、24時間常に何かを消化してましたから、胃もラクチンなんでしょうか。それと体臭が少なくなりました。足とか脇とか頭も、夏なのにほとんど臭わない。お通じも凄い。

毎度のことなのであんまり凝り性なのも気味が悪いので書くの嫌なんですけど、もうちょっと黙って続けてみようと思います。そのうちジムもコンスタントに再開しようかと思います。

「疲れたからスタミナ付けに焼肉」も大正解。だけど、「疲れたから胃もお休み」、こんな方法もあったのですね、、というのが実感です。ちょっと体調悪いって人はやってみたらいいと思いますよ。失うものは何にもないし、特にお金もかかりません。


それではまた。


ミント栽培記〜復活編

 
さてさて、うどん粉病やハダニに負けていた前回。

その後すぐに劇的に改善しました。やはりハダニは霧吹きで湿らせたり、では撃退出来ない模様でした。

調べてみると、残留の少ないお薬があるそうで、しかも除虫菊由来。あとは液体肥料の老舗、ハイポネックス。


IMG_1448.JPG


これを投薬してから一週間後、、、、。

この通り。スゲェ!!

IMG_1436.JPG

脇芽を積みまくっているので高さこそないですが、中まで葉が密集しています。

IMG_1437.JPG


収穫しても取りきれない!ヤッタ!!


・・・というのも束の間。この三連休で丸坊主になってしまいました。いえ、ワザと丸坊主にしたんです。残しながらだと木が疲れるので切る事を「切り戻し」というそうなんですが。これをすることによって太陽が全体に当たって脇からも新芽が伸びて、また収穫量が増えるというもの。

良い事聞いたらなんでもやってみよう。


で、南雲式アンチエイジングダイエット始めました。笑

もともと、ストレスを暴飲暴食に向けて発散していたのですが、とにかく量を食うのです。豚みたいに。

お腹が減っていなくても食べる、時間が来たら食べる、勿体ないから食べる、ご褒美に食べる。
疲労予防に食べる、貰ったから食べる、珍しいから食べる、食べたいから食べる。

これはジムに通うとか、ウォーキングするとかしないとかの問題ではなく、きっと心の病気なんですね。
というとオーバーだけれど、このままだと痛風と糖尿病になるのは確実なので、思い切って始めました。とりあえず8月一杯は続けてみます。内容はいたってシンプル、玄米と魚、野菜を丸ごと、味噌汁、納豆で一日一食。

元禄以前の江戸時代の平均的な食事なんだとか。

じゃ、早速。

IMG_1447.JPG


以下、南雲氏の論理。

この数百年以前まで、長い人間の歴史は空腹との闘いなんだそうで、生きているほとんどの時間、人は空腹感を感じ、その状態で狩りを含むほとんどの労働、知的活動をしていたそう。

一旦、食糧が胃に入ると栄養を蓄えようと皮下脂肪を貯めるために睡眠をとるのだそうで、食後に眠くなるのは今も遺伝的に仕方ないんだとか。同時に頭の回転も鈍る。

現代人は空腹感もないのにしっかり三食食べ、おやつを食べて酒も飲む。夜食も食べる。

食後は眠いはずなのに労働をしいられ、眠気覚ましにお茶やコーヒーで体を無理やり覚醒させる・・・・。

元の質とサイクルに戻してあげると、人間は最も効率のよいパフォーマンスに戻るのだというお話。

なるほど納得。ちょっと極端だけどやってみよう、と思いまして。

だって、全然お腹すいてないのに一日三食べてましたから。そういうものだと思っていたし。




・・・と、早くも一週間が過ぎました。なかなか快調でございます。

毎日玄米を炊いて、干物を焼き、お野菜で一品と納豆、具だくさんの味噌汁。一球入魂なのでしっかり、たっぷり時間をとって丁寧に調理して、よく咬んで頂いています。

一日に一食だけなので、今まで大好物のカップラーメンには手を出せない。というか一回しかないのだから勿体ない。

そう考えると、いままで如何にしょうもないものをガツガツ食っていた事か。

油脂と糊料で固められたアイスクリーム、謎の原料からなるスナック菓子、冷凍を温めただけのファストフード。怪しい魚と科学物質のすり身でできた何ともわからぬ蒲鉾。

あんなに好きだったんだけどなぁ。今はちょっと休憩します。

***


まあ、飽きっぽいのでテキトーにやります。人間、そこまで簡単には変われないのが現実。

やめたらまた報告致しますね。w




この食餌療法は激しく自炊をするので、倍の容量の冷蔵庫を買いました(爆)


難しい話はまた今度・・・。


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連舞 (集英社文庫) (JUGEMレビュー »)
有吉 佐和子
昭和初期の日本舞踏の一大流派、梶川流の栄枯盛衰を描く。先代家元の妾の子に生まれながらも伸び悩む自分の踊りの才能、踊りの天才と謳われる性格の悪い妹、妹しか愛さない母に悩まされる青春時代。しかし、GHQ接収後のアーニーパイル劇場での歌舞伎ショーにてストリップを強要され、大逆転の末成功となり、家元夫人にまで上り詰めてしまう。忌わしい過去と出自に翻弄されつつも、過去をねじ伏せるかのように踊りに邁進し、遂に芸の道に境地を見出す主人公、月の直向な横顔が涙を誘う。

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明治のお嬢さま (角川選書)
明治のお嬢さま (角川選書) (JUGEMレビュー »)
黒岩 比佐子
明治期の令嬢の実態を探る。たしなみ、学力、美醜の葛藤、結婚生活まで多岐にわたる。面白いのは多くの令嬢は今と変わらず贅沢品に執着したらしく、友人の持ち物を嫉む生々しい手紙なども解説入りで紹介されている。その他、当時の流行の髪型や美人術、痩せる薬などの広告資料も収録。

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宮中賢所物語―五十七年間皇居に暮らして
宮中賢所物語―五十七年間皇居に暮らして (JUGEMレビュー »)
高谷 朝子,明石 伸子,太田 さとし
千代田の森の奥深く、宮中賢所に57年お住まいの神職の女性の半生を描いた作品。下界と分断された森の中で祈りを捧げる日々。厳格な穢れの区別(下界のものに触れると潔斎しなければいけない)、四足のものは食べてはならない、毎朝数時間かけて髪おすべらかしに結うなど驚愕の生活と共に、日本古来の自然に寄り添った質素な習慣を紹介する。

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朝香宮家に生まれて
朝香宮家に生まれて (JUGEMレビュー »)
北風 倚子
渋谷・松濤の鍋島公園一帯は戦前、広大な鍋島侯爵邸であり、著者の住まいであった。大空襲で火の海になった屋敷を逃れ、昭和という時代を生き抜いた、旧華族のお姫様の生涯。

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社長 島耕作(8) (モーニングKC)
社長 島耕作(8) (モーニングKC) (JUGEMレビュー »)
弘兼 憲史
言わずと知れた島耕作シリーズ単行本。長い経緯はさておき、弊店が表紙になっております。店主もタキシードでモデルを致しました。
是非お買い求めくださいw

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梨本宮伊都子妃の日記―皇族妃の見た明治・大正・昭和 (小学館文庫)
梨本宮伊都子妃の日記―皇族妃の見た明治・大正・昭和 (小学館文庫) (JUGEMレビュー »)
小田部 雄次
佐賀藩主鍋島家令嬢伊都子。彼女はのちに梨本宮に嫁ぐが、明治から昭和に渡って77年間日記を残していて、その様相は「書き魔」と言わんばかり。初の洋行先のパリで買い物の様子や婚礼、即位式などの華やかな思い出を経て、戦中戦後の倹約の様子や時代に対する落胆ぶりなど。往時の匂いが漂ってくるかのような生々しさ。著者、小田部雄次の解説が当時の世情をわかりやすく補ってくれる。

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写真集 酒井美意子 華族の肖像
写真集 酒井美意子 華族の肖像 (JUGEMレビュー »)
酒井 美意子
加賀藩前田家令嬢の酒井美意子。マナー講師として厚化粧キャラでメディアに登場した姿をご存じの方もいらっしゃるであろうが、彼女は戦前まで駒場の前田侯爵邸に居住していたことを知る人は少ない。莫大な財産と華麗な人脈を、膨大な写真とコメントで紐解く、いわば現代版歴史絵巻的な写真集。必読。

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極楽商売―聞き書き戦後性相史
極楽商売―聞き書き戦後性相史 (JUGEMレビュー »)
下川 耿史
戦後の性関連産業を裏側の視点から取材した戦後風俗史。進駐軍専門のパンパン宿や性具の販売店、愚連隊、ゲイバー、カストリ情報誌、個室喫茶・・・。戦後の性に携わった人々の汗や息遣いが聞こえそうな一冊。

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 (JUGEMレビュー »)

京セラ、auの創始者ににして仏門に入った稲森氏が、街の小さな碍子工場を一代にしていかに大企業へと成長させたかを描く。単なるサクセスストーリーに収まらない哲学や思想を散りばめた珠玉の一冊。

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芝桜〈上〉 (新潮文庫)
芝桜〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
有吉 佐和子
我らが有吉佐和子先生の長編。戦前の花柳界を舞台に、二人の女が艶やかに力強く生き抜く。温厚で情緒的な梅弥、狡猾で気ままな蔦代。共に授かった類い稀な美貌を武器に、ただひたすら戦前、戦後の花柳界を生きる。花柳界独特のお茶屋の仕組みや旦那制度、一本や水揚げなど、判りにくい独自の世界がこの一冊でよくわかる。ストーリを彩る、旦那からの贈り物の三越謹製三百円の帯や、大粒の翡翠の簪、英国土産の巨大ダイヤモンドなど、随所に登場する豪華絢爛な衣裳拵えと、それを取り巻く年増女将との丁々発止のやりとりの描写は必見。店主のバイブルと同時に、不動の一位たる女流文芸作品。

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書いた記事数:793 最後に更新した日:2017/05/26

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